先日おじゃました「TINY GARDEN FESTIVAL 2026」の様子をちらっと。「TINY GARDEN 蓼科」で、湖のほとりの空気をたっぷり浴びてきました。
先日、6月5日(金)〜7日(日) に長野県の蓼科湖畔で開催された「TINY GARDEN FESTIVAL 2026」へ行ってきました!


ガールフイナムでもいつもお世話になっている、アーバンリサーチがおくるこのイベント。コンセプトは“小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティー”。ライブにマーケット、ワークショップ、地元長野のおいしいごはんまで。初夏の湖畔に、思い思いの時間が流れていました。(思い出写真たち↓)
そんななか、編集部がすっかり心を掴まれたのが、その会場でもある「TINY GARDEN 蓼科」。
標高1250m、白樺と湖に囲まれたこの場所も、実はアーバンリサーチが運営する宿泊施設。衣・食・住・遊を楽しめて、フェスの日だけじゃもったいない! と思うほど居心地がよかったのです。せっかくなので、この場所のことも……
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蓼科湖のほとりに広がる4,800坪のフィールドには、キャンプサイトはもちろん、一棟貸しのキャビンや、温泉旅館をリノベーションしたロッジ、カフェ、温泉、ショップまで。自然のなかでのんびり過ごすためのものがぎゅっと詰まっています。
この場所のいいところは、過ごし方を自分で選べること。
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まずは”CAMP“。
標高1250mの高原に広がるフィールドには、湖畔サイトや林間サイトなどさまざまな区画が用意されています。テントやタープのレンタルも充実しているので、キャンプ初心者でも挑戦しやすいのだとか。自然の中で一晩過ごしてみたいけれど、道具を一から揃えるのはハードルが高い……。そんな人の最初の一歩にもよさそうです。
ちなみに、サイト利用料は1区画4,400円〜。思ったより気軽に自然のなかへ飛び込めそう。
もう少し気軽に自然を楽しみたいなら”CABIN“。
キャンプエリアを囲むように24棟のキャビンが並び、一棟貸しスタイルで利用できます。実はキャビン前にはテントやタープを張ることもできるので、「キャンプもしたいけど、ちゃんとベッドで寝たい」という人にもぴったり。
このロケーションで、1棟11,000円〜。

そして、編集部もおじゃまさせていただいた”LODGE“がとにかく居心地よし!
もともと温泉旅館だった建物をリノベーションした宿泊棟で、客室は全部で7部屋。和室と洋室それぞれに〈URBAN RESEARCH DOORS〉の家具や照明、アメニティがさりげなく置かれていて、アウトドア施設というより、センスのいい友人の別荘に遊びに来たような居心地です。
1泊2食付きで13,200円〜というのもうれしいところ。

窓の向こうには蓼科湖。自然の近くにいたいけれど、快適さも譲れない人にはかなりちょうどいいかも。
泊まるだけじゃないのも、この場所の面白さ。敷地内にはアーバンリサーチのアウトドアレーベル〈EKAL〉のショップをはじめ、地元食材を使ったカフェ&レストラン、蓼科温泉、さらには薪ストーブを備えたプライベートサウナ「SAUNA CABIN HU」まで。4,800坪のフィールドを散歩しているだけでも、あっという間に時間が過ぎていきます。
ちなみに、周辺には飲食店やレジャー施設があったり。
編集部は、ゴーカートしました(笑)
湖を眺めながらぼーっとしたり、温泉に入ったり、本を読んだり。
フェスをきっかけに訪れた場所でしたが、イベントがない日にもゆっくり過ごしてみたくなりました。
次のお休みは、湖のほとりでのんびり、どうぞ。
TINY GARDEN 蓼科
住所:長野県茅野市北山8606-1
電話番号:0266-67-2234
-アクセス-
★車で
中央道「諏訪IC」もしくは「諏訪南IC」より約30分
★電車で
JR「茅野駅」よりバスで約30分「蓼科湖」下車後、徒歩4分 / タクシーで約25分
(新宿から約2.5時間、名古屋から約3時間)