20211126 MASHIRO
20211126 MASHIRO
GIRL HOUYHNHNMGirls Just Want To Have Fun!
MIRA / 占い師
彼女のダンステリア MIRA / 占い師 愛と笑いのタロットで、今日も明日も女子を救う。

彼女のダンステリア
MIRA / 占い師
愛と笑いのタロットで、今日も明日も女子を救う。

2020.11.05

“ガールとカルチャーがドッキング⁉︎”
これは私たちのアンセム、シンディ・ローパーの日本盤LPレコードの帯にあったキャッチコピーから。
一見むちゃくちゃに読み取れるけど、でもだんだん愛着が湧いてきました。
男子に負けず刺激的なクリエイションを提示する人たち。
編集部員が心からファンになったアーティストと向き合い、
彼女たちが何を思い、何のためにクリエイティブでいるのかについてしっかりと聞いてきました。

MIRA、占い師。プロ歴20年以上、ロンドンでも鑑定経験を持つタロット占術のスペシャリスト。難解なコンビネーションリーディングによる的確で実践的なアドバイスが特徴。モデルやコピーライターといったユニークな職歴を持ち、恋愛相談から経営戦略までどんな相談にも対応可能。愛と笑いと救いのあるキレッキレの鑑定が編集部でも話題に。いまも口コミで信者を増やし続けている。ガールフイナムで毎月1日・15日更新の占い「MIRASCOPE」を連載中!

Website
MIRASCOPE

▶︎▶︎彼女のライナーノーツはこちら

ーガールフイナムの「MIRASCOPE」ではいつもお世話になっています! 普段は鑑定で個人的な悩みを聞いていただくことが多いですが、今日は逆にお話を聞けるのが楽しみです。ミラ先生が占いをはじめたきっかけは何ですか?
私、蠍(サソリ)座なんだけど。星占いで自分の星座を知ったときに「昆虫…? え?」ってすごい思ったの。占いの本も買って蠍座ってどんな星座かなっていうのを調べたんだけど、ろくでもないことしか書いてなくて。秘密主義とか恨みがましいとか。「マジか…」と。それが小学校3年生のとき。
ー原体験は雑誌の星占いだったんですね。
多分そうだと思う。とにかく蠍座に腹を立ててた(笑)。8歳なんて気持ちはかわいい女の子だからすごい嫌だったね。乙女座じゃないの? みたいな。水瓶座とか魚座とかかわいいじゃない。いろんな星座があるのに蠍はないわ〜って思わない?
ーパブリックイメージは若干ダークかもしれません(笑)。12星座で占いに興味を持った後、タロットに出会ったのはいつですか?
14歳のとき。雑誌の付録にタロットがついてたんだよね。大アルカナしかない簡易版だったんだけど、その付録に書いてある説明を見ながらやってたよ。高校生になったときにはフルデッキのものを持ってて友達とかバイト先の先輩の恋愛について見てたりしたね。
ーどこでバイトしてたんですか?
いちばん最初にバイトしたのがデニーズ。X JAPANのTAIJIくんが大好きで、大きな国道沿いのお店だったから、ナイフとフォークを磨きながらずっと道路ばっかり見てた。いつかハーレーの集団が通るんじゃないかなと思って(笑)。

初めてのバイト代で買ったのはキーボード。X JAPANの『ENDLESS RAIN』が弾きたいという理由です(笑)。

ー(笑)。学生時代のミラ先生、どんな子だったのか気になります。
とにかく好きなものに一直線だったよね。中学生のとき走って痩せようと思って、気合いを入れるために黄色いハチマキを買ったわけ。友達の影響でジャッキー・チェンが好きだったから、それにも絶対名前を入れたいなと思って。ジャッキーって漢字だと「成龍」って書くんだけど「目指せ成龍」とか書けばいいのに馬鹿すぎて「打倒成龍」って書いて勝負挑んでる人みたいになっちゃって(笑)。近所の小学校の校庭で、そのハチマキをして夜な夜な走ってた。あと初めて買ったシングルは聖飢魔IIの「蝋人形の館」だったな。そんな感じの子供です(笑)。
ーチャーミングすぎるエピソード!
高校生のときはインディーズのバンドが大好きでライブによく行ってた。ライブハウスに行って打ち上げ行って、朝帰ってきて学校行って。授業中はウォークマン聴きながら寝て起きて、時間があれば部活に行って。家帰って着替えてライブに行って、みたいな。エンドレスなループ(笑)。あとは高校2年生のときに銀色夏生の詩集に出会ったのは衝撃的だったかな。瑞々しい詩にメンヘラ爆発! 海外の海辺の遊園地とかの切ない写真にも心を鷲掴みにされてた。
ーメンヘラなミラ先生が想像できない(笑)。卒業後の進路は?
すっごい好きなバンドがあって、その人たちのヘアメイクになりたくて高校を卒業してから美容学校に行ったの。でも美容師として少し働いた後、知り合いに頼まれてインディーズのバンドのマネージャーになったんだよね。結局そのバンドも2年くらいで解散しちゃって。セミプロみたいな感じでモデルのバイトをしつつ、このぐらいの時期から占いでもお金をいただいて鑑定するようになったかな。
ープロとしての第一歩ですね。
そう。口コミでの対面鑑定と電話占いをちょこちょこやりはじめた。で、それとは別にマネージャー辞めてからコピーライターの学校に行ったの。
ーミラ先生の占いはキャッチコピーも秀逸だなと思ってました。コピーライターの学校に行こうと思ったきかっけは?
林真理子さんが好きだったから。彼女と同じ道を辿りたいと思って宣伝会議を受講して。コピーライターになって就職したんだけど、すぐにフリーになってコピーライターをやりながらモデルも占いもやってた。

宣伝会議の同級生「サボテン広告倶楽部SAC」のメンバーと(仕事募集中)。

ー今でこそ複数の職業を掛け持ちする人もいますが、昔は珍しかったんじゃないですか?
そんなかっこいいもんじゃないのよ。やりたかったりできたことを何となくやってただけ。モデルも「背が高いからできるかな」とかそんなレベルで鳴かず飛ばずだったし(笑)。中途半端なんだよね。そのときに付き合ってた彼氏とも別れてて。日本はもういっかな、と思ってロンドンに行っちゃった。コピーライターの仕事だけ持っていったけど、タロットはこっちに置いてってた。
ーロンドンでは占いをやらなかったんですか?
はじめはね。英語もしゃべれなかったし。向こうにいるのも1年くらいの予定で、その後探偵になろうと思ってたから。
ー(笑)。探偵いいですよね。
いいよね。小学校のときから憧れてた。卒業文集に書いてたのよ。「将来の夢:探偵」って(笑)。
ーイギリスを選んだ理由は?
親友がイギリスでポーランド人と結婚したから。「現地で式を挙げるから来てよ」って言われて行ったのが本格的に渡英する半年前くらいだったかな。そこまで遠いところにひとりで行くのは初めてだったんだけど「近い」って思っちゃったの。あとは「何てひどい国なんだ」とも思ったの。寒いし不親切だし。でも嫌いだから行ったよね。結婚式のときは一週間くらいしかいなかったから、長く過ごしたら好きなところが見つかるんじゃないかと思って。
ー人生の転機のひとつですね。
うん。すごい大きな転機のひとつだね。それが2001年なんじゃないかと思う。2008年に帰ってきて7年いたっていうのは覚えてるから。そうだと思う。

戦場をともに駆け抜けた仲間たちと営業後の一幕。

ー7年!
みんなその長さに驚くけどさ、1年ちょっと行って一時帰国したときに、全然喋れてなかったわけ。それで「行った意味なくね?」と思って自分をちょっと追い込んで。再渡英したときはとにかく外人しかいない職場に手当り次第面接を受けた。そこから少し喋れるようになってその後に占いをさせてもらうパブで働くようになったんだよね。
ーめちゃくちゃ行動力ありますね。
「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」というYOSHIKIさんの格言があって、それが16歳から私の座右の銘だから。この言葉に何百回と助けられてると思う。自分の人生。
ー素晴らしいお言葉…! ロンドンではそのパブで長く働いていたんですか?
結構長く働いてたよ。暖炉もあるような広いお店で、VIP席用にビロードのカーテンがついている部屋があったのよ。その一角がすごく素敵だなと思って自分の休憩時間とか休みの日に使わせてって言って占いを始めたんだよね。英語だし本当にたどたどしかった。ニュアンスなんか伝えられないから、ものすごくシャープで雑な感じになるよね。「病気ですか?」って聞かれてストレートに「病気です」って答える、みたいな(笑)。
ー海外にも占いの文化ってあるんですか?
本場だしいろんなお店があっておもしろかったよ。多分みなさんが想像しているよりも、神秘的ではなくて身近なんだよね。自分と縁があったところだけかもしれないけど個人的にはグランジの香りがした。ラフで汚くて大胆。占い師とか「いまは占いやってるけど、夜からは俺、バンドやります」とかそんな感じだもんね。私もだけど、全然ミステリアスな香りがしないのよ。
ーミラ先生からはロックの香りがします。 7年間いらして、こっちに戻ってくるきっかけは何だったんですか?
ビザがない(笑)。そのとき付き合ってた人と婚約状態だったから半年後に戻ろうかなと思ってたんだけど。空港に見送りにきてくれてアイラブユーなんて言ってたのに帰国してちょっとしたら振りやがって(笑)。結婚してビザをもらってまた渡英する予定だったのに破局してノープランになっちゃったんだよね。
ー(涙)。

愛すべきポンコツ男子たちは世界中に生息。

とりあえずロンドンでも少しやってたセラピストの仕事をしてたの。で、あるとき運気を上げようと思って神社に厄除けに行ったわけ。そしたらその日の夜にそのお店をクビになったのね。祈祷していただいた当日に。勤務態度がいい加減だったから理解はしたけど、厄が仕事って意味分かんないと思ったよ(笑)。じゃあ何か他にできることあるかなって考えたときに渋谷を歩いててアクアリーがあったから「占い師募集してますか?」って。それが2009年とか2010年くらいじゃないかな。
ー占い師以外の仕事は厄だったということでしょうか(笑)。帰国された頃は英語もペラペラに?
普通に暮らしてたからしゃべれてたのかな。でも大人になってから行ったから発音はきれいじゃないよ。ただ「売られた喧嘩は買いたい」っていう気性だから英語でもバンバン喧嘩してた。働いてたパブでも羽交い締めして止められたり警察もよく呼ばれてたよ。イメージよくないね(笑)。
ーいろんな経験が占いにつながる部分もあるんじゃないですか。狭い世界で真面目に生きてきた人からは聞けない言葉をいただけるなというのは個人的にも感じていて。
ありがたい。変な経験だけは多いからね。すごい失恋もしたし。付き合った人たちも日本人だけじゃないし人数も年相応にいるし。その集大成として占いに注いでいるところはあるかもしれない。でも私も若くて乙女チックな時代があったから、当たり前のことを当たり前に期待するじゃない。男子がその当たり前をしない理由が分からず、苦しみもがいて泣いて怒って捨てられて。結果分かったのは、女の子たちが持っている恋愛に対する期待感と「普通こうでしょ」の常識は、ほとんど役に立たないということ。本当に声を大にして言いたいんだけど、ラブストーリーなんて見るもんじゃない。あんな世界は本当にない。
ーその達観した考えを占いで伝えてくださってますね。
斜めに感じている使命かもしれない。お互い「いちばん近くていちばん遠い存在」っていうポジショニングでいないと恋愛なんてうまくできないと思うんだよね。そうじゃないと「私の時間を返してくれ」とか「こんなにやったから誰かにとられたくない」とか、相手を所有する感覚になるから。彼と自分の過去を全部一緒にしてしまって。好きなんだか執着なんだか分かんない、みたいなところでキレたり泣いたりするじゃない? それがすごく駄目なんだよね。
ーそうなんですよねぇ〜。

スペイン旅行に行ったときの一枚。バルセロナにて。

所詮は他人。死ぬときもひとりだからね人は。そういうスタンスでいないと「いてくれてありがとう」って正しく相手をリスペクトできないと思う。私は全部失敗してきたから。本当に全部。一通り試したよ?
ー言葉の重みを感じます。
どんなことでもそうなんだけど毎回血反吐を吐く勢いでやるのよ。その先にしか見えないものがあるじゃない? フルスイングしすぎて自分の頭を打っちゃうこともしょっちゅうだったし。ボッコボコだよね。
ー本当に救われている人がたくさんいるので。
私は世界を駆け巡り男関係で失敗し続けてきたから、みんなには本当に幸せになってほしいってマジで思ってんのよ。だから男の人の悪い面をすごくクローズアップして伝えているんだよね。
ーMIRASCOPEの男子のパートも、男の人が読むためじゃなく「女子に向けての男子の取説」なので、毎回結構な言われようですよね(笑)。
誤解してほしくないのが「ポンコツ」とか「クソ」とか書いてるけど私も男の人は大好きだよ(笑)。男子に生まれたかったくらいだし「自分がもし男だったら」っていう理想もあるわけ。ただ世の中の大多数はその理想から外れてて。舞台に上がるお仕事をしてるわけでもないその辺の男たちがだよ、5分以上鏡を見るなよって思うわけ。君たちが磨くとこそこじゃなくね? と(笑)。
ー間違いないです。
鑑定をしててもお客様の痛みや苦しさが分かるんだよね。女の子たちは恋心を人質に取られてるからさ。言えないわけよ。本当のことなんて。言ったら男の人なんて、だいたいキレるか逃げるかしかないんだから。
ー最悪ですね!
その地雷を踏まずにうまくやっていく術とか、相手への期待値を下げた方がいい理由が人それぞれで違うから。何はともあれお金がなきゃ駄目な子もいるし、イケメンだったらクソでもいいっていう子もいるしさ。それが何なのかを見つけてあげたいなと思ってる。根本の譲れない部分がクリアできてたらある程度うまくいくよ。だからね、恋愛ものなんて読んでも見ても駄目よ。だいたいさ、出ていった女の子を追いかけて後ろから抱きしめてくれる男なんていないから(笑)。
ーいませんね(涙)。タロットはとくに、出たカードをどう解釈してどう伝えるかが占い師の方によって全然違うじゃないですか。それがミラ先生は毎回素晴らしいなと思うんですが「こういう風に占おう」というモットーはありますか?
分単位で時間をいただいているからね。そのときのお客様の悩みについて全部その時間内で鑑定してあげたいというのはある。その人が聞きたいことが全部聞けるといいなと。だから私はカードを何度も展開してて、その分情報量がすごいわけ。ひとつについて深堀りして読んでお伝えすると一個の質問で終わってしまうから「いまこの方に伝えるべきではない」と思うことは全部カットしてる。自分のなかでポイントを見抜いて伝えるんだけど、それが本当に難しくて。
ー取捨選択ですね。

カードに質問を伝えてます。

たとえば「恋愛がうまくいっています」という事実について、この「うまくいっている」という尺度が男女で違うんだよ。彼女は「結婚を意識している=うまくいってる」だし、彼は「いま俺たち楽しくやってる=うまくいってる」なんだよね。だから実は彼の「うまくいってる」は、彼女からしたらまだ完全じゃなくて、そういう時間差のある感覚と物事の奥行きをとにかく多面的に見るようにしてるかな。
ーなるほどなるほど。
「この人と付き合っても未来はない」とカードに出たとして「じゃあ彼にメールしない方がいいですかね」って言う人がいるわけ。そうすると私は混乱してしまうのよ。未来がないね、じゃあこの人やめた方がいいかもね、の後に「じゃあメールは…」の思考回路は占い師的には「どした?」ってなる。「うまくいきたい」の最終目標が結婚なのに「じゃあ結婚しなくていいの?」って合理的に突き詰めるとそういう目線になっちゃって。でもそれって私が占い師だからそう思うだけで、ひとりの女性として思えば、どう言われようと好きなんだからうまくいきたいのは自然なことだよね。
ーそうなんですよね。
だからこういう場合も「この数ヶ月、この一週間うまくいくには?」っていう方向にシフトして鑑定したりするかな。お客様はここに来ると言いたいことや聞きたいことで胸が溢れてるから、お客様の性格や現状を見て次につなげてあげなきゃいけないと思う。それがいちばん重要かな。カードが読めるのは当然で、お家に帰った後に希望を感じて次に進んでほしい。
ー尊いです(涙)。
最終的に「この人とは別れる」「結婚できない」ってなったとしても、目の前のお客様は泣きそうな顔で「どうにかしたい」と言っている。「よし! じゃあ沈む船だけど、一緒に乗ろっか」って思えるね。そういう感じ。繰り返しになっちゃうけど、カードに出たことを全部言えばいいってもんじゃないと思ってる。もちろん乙女チックじゃなくて合理的に行きたい人にはめっちゃサクサク「こいつはない」って伝えるよ(笑)。
ーそのさじ加減が本当に素晴らしいなと。
いやいやとんでもない。タイミングってあるしね。別れて平気なタイミングとか次の男子が出そうなタイミングとかあるじゃない? 「そういうところまではこっちの道で行った方がきっと楽だろうな」と思って鑑定してる。あとはタロット占いができたのは結構昔だから、現代の意味にアップデートしてお伝えするのは気をつけてることかな。

ジャジャーン!

ーミラ先生にとってタロットカードはどういう存在ですか?
もう唯一無二の親友じゃないの。きっと。常に叱られてる気がするし、謎を訴えかけられてるよね。「こういう風に出しちゃってるけどお前ごときに読めちゃうの?」みたいな。だから常に真剣勝負だよね。「この子としゃべんなきゃ」と思うからしょっちゅうお客様を置き去りにしちゃうんだけど。
ー相思相愛感あります。ちなみにガールフイナムの占いに関してのモットーはありますか?
女の子だけが幸せになれたらいい。
ー最高(笑)!
とはいえ男子も好きだからこれでも愛を持ってんのよ(笑)。でも男子に対する愛が10だとしたら、女子に対する愛が100,000,000だから。もがきながらがんばってる日本の女の子たちを全力で応援したい。ちなみに男性のお客様には「頼む、立派な男になってくれ。君ならきっと大丈夫だから」と、将来その人と会う女性が幸せになれるような男をつくるイメージで鑑定してる。
ーまわりまわって女子を幸せに!
そう。完全に私情しか絡んでないし、いい占い師とは言えないと思う(笑)。
ー私調べでは最高の占い師です! あとミラ先生はおもしろいじゃないですか。悲しいことがあっても笑うと自分もリセットできて状況を俯瞰して見れるというか。ミラ先生が男子のことを「クソ」って言うたびに溜飲を下げてます(笑)。
クソのために死ぬほど悩む必要はない! とにかく女の子が幸せに生きやすくなってくれたら本当にいいなって思うよ。
ー(涙)。最後に全国の女子たちに一言お願いします。
「Girls be ambitious」かな。とにかく野心を持ちなさいというか。YOSHIKIさんの言葉じゃないけど「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」だと思うから。年齢も世間体も気にしないで自分らしい幸せをとにかく追求してほしい。
ー男子に向けてもし言いたいことがあれば…。
キレず、逃げず、不機嫌にならず、女子が納得するまでちゃんと会話をしていただきたい!…本当に、お願いしますよ!

自分のことは自分で紹介! MIRAについてのライナーノーツ。

◀︎◀︎トップに戻る