A music lover's favorite.
ミュージックラバーが選ぶ、
BOSEのプレイフルなオーディオグッズ。
超高性能なノイズキャンセリング機能や、まるでライブ会場にいるかのような立体的に響くサウンドに加え、
スタイリッシュなデザインでファッションにも取り入れやすい〈BOSE(ボーズ)〉のイヤホン&ヘッドホン。
日々の音楽体験をワンランクアップさせてくれるそんなアイテムを、
ミュージシャン、DJとそれぞれのフィールドで活躍する2名の音楽ラバーに試してもらいました。
Photo: Haruto Inomata
エリカマーフィー / ミュージシャン
- ー今回エリカさんに着用いただいたのは、「Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」。実際にご自身のバンド「Luby Sparks」の楽曲をお聴きいただきましたが、いかがですか?
- 私たちのバンドは音を何層にも重ねていることが多いのですが、その音ひとつひとつが繊細に聴こえました。たとえば「Broken Headphones」という楽曲は、ベースがけっこうポイントになっているのですが、低音の鳴りがすごくよく聴こえて。ちなみに、これは「シネマモード」で聴きました。
- ーモードがいくつかあるので、それを変えられるのも魅力ですよね。
- 低音を聴くなら、映画視聴にも最適でひとつひとつの音がしっかりと聴こえるシネマモード、高音を聴くなら、立体的な音響のイマージョンモードがいいと思います。人混みだったり集中したいときは、まわりをシャットアウトできる「クワイエットモード」もいいと思いますが、他のモードでもノイズキャンセリングがしっかり効いていたので、まわりの音は特に気にならなかったですね。どちらかというと音の鳴りで選びたいと思いました。
- ー「Luby Sparks」の楽曲はどういうふうに作っていますか?
- もともとリーダーのNatsuki(ba./vo.)がメインで曲作りをしていたのですが、いまは各々でやりたい曲を持ち寄って、セッションしながら作っていくスタイルが多いです。もちろん、私自身他のメンバーが聴いている音楽から影響を受けています。ダークで耽美な音楽にみんなでハマってみたり、Natsukiがメタルバンドからインスピレーションを受けて曲を作ったり。おもしろい化学反応が生まれています。
- ー作詞やメロディー作りはバンドの中でエリカさんも担当されていますよね。どこからインスピレーションを受けて書かれているんですか?
- 基本的には日記です。実は小学生の頃から日記をつけているんですよ。当時から自分で絵本を描いてみたり、詩を書いたりしていたので、何か自分でストーリーを作ることが好きだったんです。なので日記を振り返れば自然と書きたいことも出てきますね。
- ー「Luby Sparks」の楽曲は、メロディー自体は朗らかで明るいものの歌詞を聴くとセンシティブな印象を受けることが多いです。わりとネガティブな気持ちもそこで消化したり?
- そうですね。あまり落ち込むことはないのですが、そういった感情はすべて歌詞にアウトプットして終わらせるようにしてます。いわゆる「ハッピーサッド」と呼ばれるジャンルで、たとえばイギリスのバンド「The Cure」みたいな。傾向としてはそういった音楽が多いです。
- ー最後に、イヤホンを選ぶときに重要視しているポイントはありますか?
- 最近のイヤホンって全部の音のバランスを整えてフラットに聴こえるものが多い印象があるのですが、それが私はあまり好きではなくて。やっぱり音楽を作っている側として、ここを聴かせたい、とかここを目立たせたい、みたいなポイントはあるので、そういう音の抑揚や楽器を拾ってくれるものが好きですね。なので、そういった音の違いを楽しみたい方には「Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」はぴったりだと思います。
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)
独自の技術により、聞く人の耳の形に合わせて最適化されるノイズキャンセリング機能や、「クワイエットモード」や「アウェアモード」、「イマージョンモード」、「シネマモード」など環境や状況に応じて変えられるモードを搭載。周囲の会話が気になる環境でも通話や音楽に集中できる。¥39,600
エリカマーフィー
@lubysparksband
HARU / スタイリスト、DJ
- ーHARUさんには、「Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」を着用いただきました。
- とにかく感動しました! すごい、もうクラブに行かずこのヘッドホンだけでいいくらいですね(笑)。
- ーやはり没入感はありましたか?
- かなりあります。思わず撮影中も体を揺らしてしまいました(笑)。移動中も寝る前も、スタイリングを組んでいるときでさえ音楽をディグっているので、この没入感は最高です。
- ースタイリング中もされているんですね!
- そうなんです。音楽をディグって、スタイリングを組んで、という流れをひたすら繰り返しています。なので、そのときに聴いている音楽をスタイリングのムードに落とし込むことはよくありますね。最近だとアフロハウスにハマっているので、明るめの色を使ったり、民族っぽい柄を取り入れたくなったりします。一方でディープテクノを聴いているときは黒や尖ったものを入れたくなったり。いただいた案件によって、イメージを持っていくために聴く音楽を変えたりもしますね。
- ー曲をディグるときはどういう探し方をしていますか?
- いろいろなパターンがあります。ひとりアーティストを見つけたら、それに関連する人をどんどん辿っていく、みたいなパターンもありますし、レーベルを調べてそのなかから気になるアーティストを聴いてみたりすることも。あとはMVのディレクターさんを調べて、ほかに作っているMVからまた新しい音楽を聴いてみたり。これってファッションでもあって、ファッションムービーのディレクターさんを調べてそこから新しいブランドを知ることもある。両方に通じていると思うんです。
- ー「Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」には環境や状況に応じて変えられるいくつかのモードがありますが、このモードならこういう音楽が聴きたい、などありますか?
- やっぱりシネマモードだと低音がよく聴こえるし臨場感があるから、ジャズとか生楽器系の音楽が合うと思います。イマージョンモードであれば、中音や高音が目立つので、クラブミュージックだったり電子系の音楽が合うかなと。私自身いろいろなジャンルの音楽を聴くのでそれによってモードを変えたりしたら楽しそう。
- ーヘッドホンは最近ファッションアイテムとして取り入れる方も増えていますが、今日はそれを意識してスタイリングを組まれましたか?
- はい、白のヘッドホンに合わせて、ブーツを白にして、アウターも同系色のクリームでまとめてみました。普段からヘッドホンを使っているので、それを軸にその日のスタイリングを考えることもよくありますね。「Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」はシンプルでスタイリッシュなデザインなので、コーデにも合わせやすいです。
Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
「Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」と同じくノイズキャンセリング機能や4つのモードを搭載。上質なクッションは耳あたりも抜群で、ストレスフリーなつけ心地。耳をすっぽりと覆うためより没入感があり、「シネマモード」を使うならこちらがおすすめ。¥59,400
HARU
@hrkhrks
ガールフイナムがピックアップした音楽ラバー2名も愛用する「Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」&「Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、12月16日(火)から 12月31日(水)まで、公式オンラインストアおよび正規販売店にてウィンターセールを実施中。ほかイヤホン・ヘッドホン類から、ポータブルスピーカー、ホームシアターもお得にゲットできるチャンスです! 対象となる認定販売店はこちらからご確認を。