Champion 20200316~
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春の幕開け、このバッグと新しい自分探し。
春の幕開け、このバッグと新しい自分探し。

Color your new life!

春の幕開け、このバッグと新しい自分探し。

2020.02.17

環境がガラっと変わる春。
不安だらけの場所でも、自信を与えてくれるのは
あなたが毎日使うバッグなのかもしれません。
今回は4つのジャンル別に、新生活を彩るバッグを
スタイリストの二宮ちえさんと考えてみました。
これまで未知だったアイテムやファッションに挑戦して
自分の変化を楽しむ春にしましょう。

Photo & Collage_Maharu Ota
Styling_Chie Ninomiya
Hair & Make-up_Kyoka Susa
Model_Marianna Seki(Vithmic Model Agency)
※Size Description_H×W×D(cm)=高さ×幅×奥行き(cm)

#Keyword01_Classic

時代に流されない王道バッグには、
ちょっと光る個性を加える。

Zatchels(上)

〈ザッチェルズ(Zatchels)〉のサッチェルバッグは、英国でハンドメイドされたまさにホンモノ。さらにうれしいのは、形やステッチの色、刻印まで自分好みにカスタムできるんです。自分のオリジナリティを存分に発揮して、こだわりの詰まった世界にひとつのバッグをつくってみてはいかが?
〈ザッチェルズ〉ステッカーを貼ったバッグ 14.5インチ ¥29,000+TAX H25.5×W36.8×D9(スタイリスト私物)、16インチ ¥36,000+TAX H28×W40.6×D11.5(ボンドインク 03-6427-6978)

BLAME LILAC(下)

ハードな印象を与えるクロコダイルのバッグを、より上品に仕上げたのはスペインのレザーブランド〈ブレームライラック(BLAME LILAC)〉。控えめな艶が美しく、縦長のフォルムもクリーンで素敵です。
〈ブレーム ライラック〉 バッグ  ¥36,500+TAX H23×W18.5×D9(オリエンス ジャーナル スタンダード 0120-301-457)

Chie’s comment!トラディショナルなクラシックバッグはストリートスタイルの”ハズシ”に最適! ストリートでは暫く沈黙を貫いていたサッチェルバッグ(イギリスの伝統的な通学バッグ)もそろそろ新鮮だし、ステッカーを貼ってカスタマイズするのもサブカル感増してオススメ。いつものスタイルにはもちろん、パジャマシャツやオーバーサイズのアイテムで硬くなりすぎないように仕上げて。

Other Recommendations

CARBOTTI

ぱっと見どこかの王室が愛用していそうなクラシカルなフォルムで、鮮やかなピンクカラーが新鮮。王道=地味なんて先入観をガラッと覆してくれました。飛ばしたカラーでもきちんと感が共存しているからこそ、仕事でもプライベートでも気兼ねなく使える優秀アイテム。
〈カルボッティ〉バッグ ¥36,000+TAX H13×W20.5×D8(トゥモローランド 0120-983-511)

MARROW

日本を拠点とするバッグブランド〈マロウ(MARROW)〉のアイテムは、どれも無駄がなく洗練されています。シンプルだけど素材や形にこだわって作られているから、白Tにデニムみたいな何気ないコーディネートにも高級感をプラスできるんです。シワや風合いの変化を愛おしく感じるくらい、永く大切に使い込みたい。
〈マロウ〉バッグ ¥34,000+TAX H15×W19×D9(シック 03-5464-9321)

#Keyword02_Street

最良のガールストリートは、
バッグの素材やデザインが鍵。

NANA-NANA

高感度な女の子ならだれもが知っている〈ナナナナ〉の大人気Bシリーズ。カラーや素材のラインナップが豊富過ぎて迷ってしまうけど、ストリートスタイルに選ぶなら断然ブラウンがおすすめ。PVC素材の程よい透け感があるから、重い印象にならず全体をすっきりと見せてくれます。
〈ナナナナ / ビューティ&ユース別注〉 バッグ ¥7,800+TAX H12.8×W18.2×D6.5(ミッド タウン プロジェクト 03-6455-4367)

Chie’s comment!ラフなストリートスタイルに合わせるバッグは、バックパックも良いけど素材やデザインにイマっぽさをプラスすると更にトレンド感がアップ。メンズ色が強くなりがちなコーデは、全体の色味を淡く抑えたり、黒を使いがちなところを白に変えると、絶妙なガールストリートに。ちなみに私も〈ナナナナ〉のバッグを愛用中。このサイズは蓋もストラップも付いていて必要なものがパッと取り出せて本当に使いやすい! 中身が透けるのでなんとなくその人の性格もわかるかも?

Other Recommendations

P.A.M

道端に無造作に置かれたごみ袋まで忠実に、リアルな“STREET LIFE”のデジタルプリントが全面に施された〈パム(P.A.M)〉のバッグ。かなりパンチが効いているのに、色合いも含め絵画っぽくてマイルドな印象。ボディバッグは容量もあるし、かさばらないからバッグインバッグとしても使えます。荷物が少ない日はミニサイズをチョイスして、気分も身軽に行きましょう。
〈パム〉スモールポーチ ¥14,000+TAX H18×W12、ボディバッグ ¥19,000+TAX H38.5×W48×D10(コンコード ショールーム 03-6434-7136)

YUKI HASHIMOTO

従来のバックパックとは一線を画すスタイリッシュで近未来的なデザイン。無駄を省いたスマートなこのアイテムは、背負うだけじゃなくフロントバッグとしても使えるんです! 背負い方ひとつで大きく変化をつけられるから、スタイリングの幅をグッと広げてくれるはず。
〈ユウキ ハシモト×キタヤマ スタジオ〉バッグ ¥63,000+TAX H28×W23×D4(ピールピーアール 03-6434-1368)

#Keyword03_Mode

持っているだけで自信を与えてくれる、
憧れブランドのバッグ。

OFF-WHITE

世界中からその動向が注目されるヴァージル・アブロー。彼が手掛けるアイテムにはいつも遊び心が隠されていて、このバッグにも“TURN TO OPEN”の文字通り、ロゴを回せばバッグが開く仕掛けが。開け方を直接書いてしまうなんてすごくクレイジーだけど、この発想こそが私たちを夢中にさせる理由なのかも。
〈オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー™️〉バッグ ¥124,000+TAX H13.5×W21.5×D8.5(イーストランド 03-6712-6777)

Chie’s comment!高価なバッグって買って満足して結局眠ってる、ってパターンが多いんです。ネームに引っ張られず”気分が上がる” ことにフィーチャーして選ぶのがコツ。コーディネートも全身同じブランドの服で合わせるなんて、ストリート民はもちろんしません! シャビー&シックに古着を合わせてみたり、自分らしい服装に新たな風を吹かせるアイテムとして投入してみては? 気分が上がるモードなバッグを見つけたら是非1度使ってみてください。いつもの1日が本当に違う日みたいに感じますよ!

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COMME des GARÇONS

モノトーンで魅せる力強さと美しさで圧倒的な存在感。サイズは大きいけど、軽いし安定感も抜群、収納ポケットも十分だから荷物が多い日に最適です。コンパクトなバッグが主流のいま、ひとつは持っておきたい戦闘バッグ。
〈コム デ ギャルソン・コム デ ギャルソン〉バッグ ¥39,000+TAX H28×W38×D10(コム デ ギャルソン 03-3486-7611)

JACQUEMUS

昨年のコレクションで話題をさらったアイコニックなミニバッグシリーズ! かなり大きく見えるけど、実際はスマホすら入るか危ういほどの小ささ。でもこれだけのかわいさを持ち合わせていたら、容量なんてそれほど重要じゃないですよね?
〈ジャックムス〉バッグ ¥61,100(輸入関税込み・参考価格) H16×W17×D6.5(ファーフェッチ カスタマーサービス 050-3205-0864)

#Keyword04_Pop

普通じゃないからおもしろい。
ポップなバッグと明るい毎日を!

Susan Alexandra

すべてビーズで作られていて、持ち手部分は蛇! ポップな要素がふんだんに注ぎ込まれた〈スーザンアレキサンドラ(Susan Alexandra)〉のバッグは、なんとオールハンドメイド。だけど頑丈だし、水に濡れても大丈夫。眩しいほど鮮やかなイエローは、これからの季節に使いたいアイテム。
〈スーザン アレキサンドラ〉バッグ ¥35,000+TAX H13×W21×D6.5 (シティショップ 03-6696-2332)

Chie’s comment!クセの強いポップなバッグは、色を使ったりレイヤードしたりコーディネートにもひねりを加えると統一感が出て馴染みやすいです。その逆の発想で、Tシャツにデニムなんかの超シンプルなスタイルに一点ポップなアイテムを持つのもかわいいですね。初対面の人とでも会話のトピックになるようなユーモアあふれるバッグで友達を増やしましょう。〈スーザンアレキサンドラ(Susan Alexandra)〉のバッグも普段愛用していますが形がしっかりしているので、整理下手で有名な私でもきちんと持ち物を整理せざるを得ない究極の女子バッグです。

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doublet

雑誌の表紙がモチーフとなったこのクラッチバッグは、モデルの顔部分が観光地の“顔ハメパネル”みたいに透明にくりぬかれちゃっています(笑)。2つ折りになっているから伸ばして実際に顔をハメることもできるし、上の写真みたいに落書きしたり、もちろんおしゃれな持ち物を入れて見せびらかしてもOK! 風変りなバッグだけど、案外どんな服にもマッチしますよ。
〈ダブレット〉バッグ ¥28,000+TAX H30×W23×D1.5(スタジオ ファブワーク 03-6438-9575)

77circa

懐かしい体育館のあの風景が自然と浮かんでくるような、大きさも質感も実物そっくりなこのバッグ。持っているだけで楽しいし、運動意欲もしっかり上げてくれそうです。球体でスペースを上手に使っているから、細かいことは考えずたくさん入れられるのもうれしいですよね。
〈77 サーカ〉バッグ ¥58,000+TAX φ26cm (77 サーカ 03-6407-9466)

credit

Style 1

〈エー エー スペクトラム〉コート  ¥85,000+TAX(ワンダーラスト ディストリビューション 03-3797-0997)、〈ダイリク〉シャツ ¥35,000+TAX、〈エーディーエスアール〉メガネ  ¥19,000+TAX(ともに シック 03-5464-9321)、〈リッチ フィールド〉パンツ ¥31,000+TAX(ジャーナル スタンダード 表参道 03-6418-7958)、〈パム(パークス アンド ミニ)〉キャップ ¥8,000+TAX(コンコード ショールーム 03-6434-7136)、〈カルネ ボレンテ〉ソックス ¥3,300+TAX(k3 オフィス 03-3464-5357)、〈エイティーズ〉シューズ ¥38,500+TAX(エドストローム オフィス 03-6427-5901)

Style 2

〈エイティーズ〉トップス ¥34,000+TAX、ハット 10,800+TAX(エドストローム オフィス 03-6427-5901)、〈スウィート スケートボード〉パンツ ¥13,500+TAX(k3 オフィス 03-3464-5357)、〈ティグル ブロカンテ〉ソックス ¥2,500+TAX(ティグル ブロカンテ 092-761-7666)、〈フォワード〉スニーカー ¥53,000+TAX(ピーアールワントーキョー 03-5774-1408)

Style 3

〈デプト スリフト〉 サイクリングシャツ 参考商品(デプト スリフト 03-3780-4455)、〈デプト〉中に着たドレス 参考商品(デプト トーキョー/マザー リバー サイド ブティック 03-3780-4455)

Style 4

〈ユハン ワン〉ビスチェ ¥29,000+TAX(ビームス ウィメン 原宿 03-5413-6415)、〈カルネ ボレンテ〉スウェット ¥18,500+TAX(k3 オフィス 03-3464-5357)、〈ジュリア ホイヤー〉スカート ¥48,000+TAX(ジャーナル スタンダード 表参道 03-6418-7958)、〈エンフォルド〉ピアス ¥18,000+TAX ※5月発売 (エンフォルド 03-6730-9191)、〈ティグル ブロカンテ〉ソックス ¥2,500+TAX(ティグル ブロカンテ 092-761-7666)、〈ラコステ〉サンダル ¥6,500+TAX(ラコステお客様センター 0120-37-0202)