CHANEL 20190311~
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着回し.com vol.2 ジョン ローレンス サリバンのワイドデニム
着回し.com vol.2 ジョン ローレンス サリバンのワイドデニム

着回し.com
vol.2 ジョン ローレンス サリバンのワイドデニム

2019.03.12

インスタグラムには各ショップの新作リリース情報が随時アップされ、
本屋で雑誌を開けばそこにも気になるアイテムが溢れる。
ただ、それらすべてを買うことなんて当然無理に決まっていて、
“本当に使える=着回せる”一着を買うことこそ、限られた予算でファッションを楽しむいちばんの方法!
ここでは、そんなアイテムをピックアップし、
3通りのコーディネートとともに紹介していきます。
今月のメインアイテムは、〈ジョン ローレンス サリバン〉のワイドデニム。

Photo_Taro Hirayama
Styling_Arisa Tabata
Hair & Make-up_Taro Yoshida
Model_SONYA (light management)

KET ITEM

ジョン ローレンス サリバンのデニムパンツ

ホックを留めることでタックが生まれる極太バギーパンツはブランド定番の一本。リジッドデニムなので、きれい目に履けるのもうれしいポイント。
パンツ ¥25,000+TAX(ジョン ローレンス サリバン 03-5426-0068)

STYLE01

ルーズなサイズ感で
なんちゃってヤンキー。

ワイドデニムにビッグサイズの総柄コートを合わせたルーズスタイルで、少し不良チックに。ベルトはぶらり、足元もサンダルというラフっぷり! といいつつレザー素材のサンダルを選ぶことで、さりげなく品は保っているんですよ。

〈ソーイ〉コート ¥62,000+TAX(エム アイ ユー 03-5457-2166)、〈ニード〉ジャケット ¥28,000+TAX(ニード サプライ 03-5738-2136)、〈ビエロ〉なかに着たフーディ ¥45,000+TAX、〈メゾンエウレカ〉サンダル ¥28,000+TAX(オン・トーキョー・ショールーム 03-6427-1640)、〈js.luxe〉ベルト ¥4,500+TAX(ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店 03-6418-0900)

STYLE02

カントリーでワークだけど、
しっかりクリーン。

ワイドデニムと相性がいいのはワークスタイル。デニムってもともとワークウェアですし。でもこれは、重ねているコートとトップスがともに白だからヘヴィーにならず、あくまでもモダン。なお、スタイリストの田畑さん曰く「今年は帽子の紐は締めるのが気分!」とのことです!

〈ガブリエラ アレクサンドロワ〉コート ¥115,000+TAX、〈シャー〉ハット ¥24,000+TAX(ジャーナル スタンダード ラックス クォータリー 銀座店 03-5159-7450)、〈ハイク〉トップス ¥22,000+TAX(ボウルズ 03-3719-1239)、〈フィラ ヘリテージ〉なかに着たハイネックTシャツ ¥7,500+TAX(フィラ カスタマー センター 0120-00-8959)、〈チーニ〉スカート ¥23,000+TAX(ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店 03-6418-0900)、〈ヴィンテージ〉ブーツ ¥15,000+TAX(ジャンティーク 03-5704-8188)

STYLE03

無駄を省いて、
目指せハンサムウーマン!

今回のデニムの上品なキャラクターが最も活きるコーディネートがこちら。飾りのアイテムはあえて入れず、仕立ての良いロングジャケットを羽織るだけにして、とにかく研ぎ澄ます。品の良い服は、結局シンプルに着るのがいちばんじゃないですか。

〈ハイク〉ジャケット ¥75,000+TAX X(ボウルズ 03-3719-1239)、〈シー〉ビキニトップス ¥16,000+TAX(エスストア 03-6432-2358)、〈ニコール サルダナ〉サンダル ¥6,800+TAX(ジャーナル スタンダード 表参道 03-6418-7958)、〈ヴィンテージ〉イヤリング ¥10,000+TAX(ジャンティーク 03-5704-8188)