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人々に寄り添うドクターマーチン。定番アイテムとともに過ごした4人のストーリーを紹介します。
2023.2.6 Mon

人々に寄り添うドクターマーチン。定番アイテムとともに過ごした4人のストーリーを紹介します。

新しい革靴を履くときの宿命とも言えるエイジング。足に馴染むように柔らかくしていく長い時間は、履く人と靴との間に絆をつくります。その時間がどんな意味を持つのか、あらためて考えたのが〈ドクターマーチン(Dr. Martens)〉。定番アイテム「ICONS」とともに時を刻んできた人々のストーリーをピックアップするプロジェクト「人生を共にするフットウェア」が新たにスタートします。

フォーカスされているのは職業も年齢も異なる4人。〈ドクターマーチン〉のシューズとともに自分らしさを模索する時間を経て、それぞれにアイデンティティを生かしながら活動しています。


一人目はライターやDJ、アーティストマネジャーなど、いくつもの肩書きを持つロンドン在住のイライジャ。元々の仕事を辞めて音楽業界に飛び込むことを決めるまでに葛藤を乗り越えた人物です。DJとして日々ステージに立つ傍ら、音楽プロジェクト「Yellow Squares」の発起人として若きクリエイターの育成にも励んでいて、講演活動を行うことも多いんだとか。そんな彼の足元はいつでも、1960年に誕生したファーストモデル「1460 8ホールブーツ」。既存のプロセスにとらわれず、音楽業界で道を切り開くために挑戦する姿勢を支えています。
 
 
 

次にフォーカスされているのはロンドン近郊でLGBTQIA+コミュニティ・センターを立ち上げたサラ。18歳で初めてプライド・マーチに参加したときに履いていたのが「1461 3ホールシューズ」。その日をきっかけに本来の自分を見つけたからこそ、シューズが彼女のなかで特別な一足になったようです。
 
 


3人目はダンサーのジェイ。女性性を強調するパフォーマンスであるバーレスクは彼女のアイデンティティを語る上で欠かせないもので、そこに故郷インドの伝統を融合させ舞踊として表現しているそうです。カーテンコールで欠かさず身につけているという「2976 チェルシーブーツ」は、伸縮性のあるサイドゴアが自在に動き回る彼女の足元を力強く支えています。
 
 

最後に登場するのは〈ドクターマーチン〉の工場で職人として働くジェマ。もともとブランドのファンだったという彼女は製造工程のなかでも最も難しいポジションを担当していて、そこに女性として参入することはかなり挑戦的なことだったそうです。男性優位な環境でアイデンティティを証明する一足として、「MADE IN ENGLAND 1461 3ホールシューズ」を愛用しているんだとか。

4人のストーリーからブランドへの愛着を感じるのはもちろん、それぞれが力強く歩みを進めるために〈ドクターマーチン〉のシューズが寄り添っていたことが伝わる本プロジェクト。その全貌は特設サイトからお確かめください。

ドクターマーチン・エアウエア ジャパン
https://jp.drmartens.com/broken-in-SS23
電話:0120-66-1460