莉子の日常に寄り添う相棒、New Balance 996。
Everyday, My Buddy 996. vol.2
莉子の日常に寄り添う相棒、New Balance 996。
2026.09.07 / TIE UP
不朽の名作をいくつも輩出する〈New Balance(ニューバランス)〉のなかでも、
定番アイテムとして世代を問わず愛されている「996」。
「ABC-MART」では“My Buddy 996”と題し、さまざまな愛好家へインタビューを行っています。
ガールフイナムでも敢行した愛用者へのインタビュー、
第2回目に登場していただいたのは、俳優の莉子さん。
ヘルシーな生活を心がけるその日常と、
リンクする〈New Balance〉の魅力をお聞きしました。
Photography: Keita Goto(W)
Styling: Yu Kotani
Hair & Make-up: Yukiko Imanishi
Model: Riko
Question about “996”
- ―「996」にはどんなイメージがありますか?
- ザ・定番! なイメージが強いです。それこそ私の母も履けるし、幅広い年齢層の方に愛されているモデルだなと思います。私は普段カジュアルな服装が多いので、それに合わせてもいいし……。逆にジャケットなど落ち着いたスタイルでも、これを履くことである意味ちょっとおもしろさというか、自分らしさを演出できる気がするので、万能シューズでもありますね。
- ―どんな時に履きたくなりますか?
- やっぱり履きやすさが魅力のひとつかなと思うので、一日中遊びに行くときやテーマパークに行くときなど、気合を入れて外出したい日にはぴったりだと思います。
- ―ご自身の日常やプライベートがリンクしていると思うところはありますか?
- アクティブなところ! 休みの日は必ず一回は家を出るというくらい、一日中家にいることができないので……(笑)。とにかく歩きやすいし、ふらっとよく散歩に出かけたりする私にすごくマッチしていると思います。
- ―今回履いていただいた「996 89U」はいかがでしたか?
- 撮影中もストレスにならないくらい履き心地がよかったです。色味もコーデのバランスをとってくれるし、目立ちすぎずに調和してくれる感じがいいなと思いました。普段デニムを履くことが多いので、それに合わせたいです。
Question about “New Balance”
- ―〈New Balance〉を履き始めたのはいつ頃からですか? きっかけも教えてください。
- 明確な時期は覚えていませんが、小さい頃から常にそばにあった気がします。母がとにかくファンで、いつも「履きやすい」と言っていたんです。その影響で、私もよく履いてましたね。
- ―お母様の影響だったんですね。
- はい。とは言え、家族全員が愛用しているブランドではあったので、いつも家の中にはありました。今回履いた「996」のようなベーシックなスニーカーのイメージが強かったんですが、ここ数年は新しいデザインも増えてきて、どんどん進化しているな、と楽しませてもらっています。
- ―これまでいちばん履いてきたモデルはなんですか?
- 「XC72」です。とあるセレクトショップで見つけて一目惚れして購入したのですが、ソールのデザインがすごく私好みでかわいいなと思って。足を入れてみたらやっぱり履きやすくて、離れられなくなりました。ずっと愛用しています。
- ―逆に、これから履いてみたいモデルはありますか?
- 「9060」ですかね。SNSでたまたま見かけて、これもソールにボリューム感があるんですが、なのに〈New Balance〉っていうギャップがいいなと思っていて。ちょうどブラックのモデルが欲しいなと思っていたので、いま狙っています!
What is your “Buddy”?
- ―休日に公園で過ごすのがお好きとのことですが、いつもどんなことをして過ごしていますか?
- 友達と行くときは、だいたい「今何してる?」っていうところから、やることないし公園行くか、となり、パン屋さんでパンを買って、それを片手に人間観察……という感じです。友達と一緒じゃなくても、ひとりでもそれをしてるのですが(笑)。パンを買って家で食べるよりも、公園で食べた方がより幸福感があるし、自然に触れるとリフレッシュにもなるんですよね。
- ―今回撮影した代々木公園を、好きな公園にあげてくださいましたね。
- 公園ももちろんですが、あのエリア自体が好きなんです。周りにもおしゃれでおいしいお店が多いですし。あとは、海外の方を見るのも好きで。海外の方って、日本よりももっと身近に公園だったり、ランニングやウォーキングの文化があると思うんですよね。日本もそうなればいいな、とか思いながら、いろいろな方と触れ合える空間がおもしろいですね。
- ―ほかに「相棒」のようなものはありますか?
- 「本」ですね。台本でもあり、普段読書をする小説でもあり。本と向き合えないときは自分に余裕がないとき、そんな指標にもなっています。私のYouTubeチャンネルでも、本のコンテンツが人気で、「莉子ちゃんをきっかけに本を読むようになりました」というコメントをいただくとすごくうれしいですね。
- ―お仕事に励む上でのルーティンや、欠かせないことを教えてください。
- 健康、食事、睡眠、は、忙しいときほど意識していますが、強いていえば、朝現場に行くときに必ず自分でおにぎりを作って持っていくことですね。
- ―お忙しいのにすごいですね。健康的……!
- どうしてもお弁当生活が体に負担になってしまうときもあるので、できるだけ自分で作ろう、という意識は20歳を過ぎてからありますね。相当パンクしそうなとき以外は、撮休の日に軽く作り置きをしておくとか……なるべく家でご飯を食べることを心がけています。
神奈川県出身。ドラマ『ブラックシンデレラ』(ABEMA)で初主演を務め、一躍注目を集める。その後もドラマ『SHUT UP』、ドラマ『119 エマージェンシーコール』など話題作に出演し、着実に存在感を高めている。主演映画『違う惑星の変な恋人』で第38回高崎映画祭「最優秀新進俳優賞」を受賞。自然体でリアリティのある確かな演技力が評価され、今後の活躍が期待される。
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