大阪で開催された「BAYCREW’S FESTIVAL」を2日間たっぷり満喫してきました。(by editor 🌝)
10月24日(土)・25日(日)の2日間、
「グラングリーン大阪 うめきた公園 サウスパーク」で開催された
BAYCREW’S FESTIVAL OSAKA 2026」におじゃましてきました!
直前まで台風の影響も心配されていた週末でしたが、
会場では雨予報を忘れるほどの晴れ間も!
音楽にファッション、フード、ワークショップと、
気になるコンテンツ盛りだくさん。
2日間をぎゅっと詰め込んで、レポート!
大阪駅・梅田駅からすぐの、グラングリーン大阪 うめきた公園。
11:00の開場に合わせて到着し、まずは会場をぐるりと一周。
都心のど真ん中に、こんなに開放的な公園があるなんて!
気になるものがありすぎるのですが、まずはマーケットから!
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◉MARKET

ガール読者のみんなも大好きな〈EDIT.FOR LULU〉のブース。
毎回大人気の〈SKIN〉とのスペシャルコラボが実現し、
今回のフェス限定のぬいぐるみキーチェーンが登場していました。

チャーミングだけど、どこかシュールな表情がたまらない……。
こちらは〈IÉNA〉と〈SLOBE IÉNA〉による「Un certain café × Inigo Studio」。

パリの街角に佇む“とあるカフェ”がテーマのブース。
アーティスト本人によるシルクスクリーンイベントも開催されていました。
そして、個人的に気になっていたのが、〈Levi’s®〉のワークショップ。

会場で購入したアイテムや持参した私物に、好きなデザインをヒートプリントできるというもの!
アーティスト・KURRYさんによる会場限定デザインも用意されていて、
みなさん思い思いにプリントしていました。
お次は〈CARNY〉のブース。

31アイスクリームのキャップを発見!
おそろいでかぶっているスタッフのお三方がなんともかわいらしい。
思わず撮らせてもらいました(笑)。
こちらは、「YA・OYA?」
加賀美健さんによるコラボレーション第3弾で、
今回のテーマは「もしも〈JOURNAL STANDARD〉が八百屋さんだったら?」。

野菜をモチーフにしたアイテムがずらり。ディスプレイまでしっかり八百屋さん仕様です。

アイテムを着こなしていたベイクルーズスタッフも発見したので、スナップ!
さらに、3,000円(税込)以上のお買い物で、
加賀美さんによる即興の「一言ステッカー」がもらえるという企画も。

残念ながら、この時は加賀美さん不在……。
2日目にお会いできて「ガールフイナム」、書いてもらいました!

◉FOOD
そろそろお腹が空いてきた。ということで、取り急ぎ腹ごしらえ!

いただいたのは、「J.S. BURGERS CAFE」と
大阪・アメリカ村発の「RICH GARDEN」によるコラボバーガー。

限定の「オールスターベーコンジャムチーズバーガー」。
ジューシーなパティに、甘じょっぱいベーコンジャムがたまらない!
そして、チャリティーフードエリアに出店していた
能登のミシュランレストラン「mebuki」の焼きそばも。
青空の下、ビールと一緒に。最高!
「Roasted COFFEE LABORATORY」では、新商品の「クリスピークレープ」が登場。
整理券が配られるほどの人気ぶりで、わたしがありつけたのは夜になってから(笑)。
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◉LIVE
豪華アーティストたちのライブを振り返り(つらつら、忘備録)。

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朝からNakamuraEmiさんのリハーサルでUAさんやCharaさんのカバーが聴けて、すでに激アツ。Charaさんの生歌にはただただ感動……。
お誕生日の人をお祝いしていたザ・おめでたズ(さすが!)。「能登半島、届けー!」というMCが印象的だった奇妙礼太郎BAND。
大阪で結成されたウルフルズ、ラストの「バンザ〜イ!」で大盛り上がり!
そして、個人的に楽しみにしていたKroi。
フジロックではアキレス腱断裂によりFoo Fightersのデイヴ・グロールスタイルだった
Gt.の長谷部さんが、歩いていた(笑)。

(この日も、やっぱりかっこよかった!)
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◉COLLABORATION GOODS
アーティストとのコラボグッズも充実!
どんぐりずとのコラボTシャツをはじめ、映画『スワロウテイル』公開30周年を記念した、
〈JOURNAL STANDARD〉とYEN TOWN BANDによるTシャツも。
ちなみに、Kroiのゲームシャツもオンラインで販売されるそうなので、こちらも要チェック!


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◉FASHION SHOW
昼間は子どもたちが元気いっぱいに遊んでいた、うめきた公園の水景。
夜になると、この場所が一変!
「BAYCREW’S FESTIVAL」の見どころのひとつ、
ファッションショーの舞台になるんです。
公園の水景を生かした特別なランウェイに、
ベイクルーズの人気ブランドによる2026年秋冬のルックが登場。
昼間ののどかな光景とはまるで別世界。

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周囲の高層ビルの明かりも相まって、なんとも幻想的。
屋外、それも大阪の街の真ん中だからこそ楽しめるファッションショーでした。
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◉CHARITY
そして、このフェスを語るうえで欠かせないのが、チャリティーの取り組み。
「最高に素敵なチャリティーフェス」を掲げ、能登半島地震や奥能登豪雨などの被災地への復興支援を行っています。
会場には、〈NOTO, NOT ALONE 研究所〉のグッズやチャリティーTシャツが並び、
わたしは能登のクラフトジン「のとジン 氣」をいただきました。
印象的だったのは、これまでの復興支援や現地の状況を伝える展示。
震災後の復興の歩みを知る機会は意外と少なく、興味深く見入ってしまいました。
楽しむことと、支援すること。
そのふたつを無理なく結びつけているのが、このフェスの素敵なところ。
こんな感じで、あっという間の2日間。
音楽もファッションもカルチャーも、欲張りに楽しんだ週末でした!

(by editor 🌝)