KOZUSHIMA Fishing Trip
釣って、島あそび。
夏のよくばりフィッシング旅 in 神津島
「いつか、神津島リベンジを。」
そう締めくくった勝浦編から、
早くもそのときがやってきました。
あの勝浦トリップのメンバーで今度こそ神津島へ、リベンジ編。
釣って、食べて、海で遊んで、星を見て、山にも登る。
2泊3日、島をめいっぱい遊びます。
Photography: Kanta Nakamura
Hair & Make-up: Yukiko Imanishi
Model: Miki Oono(Try-Angle)、Sienna Hashizume(PUMP management)
・・・・・・・・・・・・・・・・
DAY1
📍竹芝客船ターミナル
約2ヶ月ぶりに、また集まりました!
ハプニングだらけだった勝浦旅と
同じメンバーで、神津島リベンジ。
前回は、出航から約30分でまさかの引き返し。
今回はどうか、何事もありませんように……
竹芝を出て約3時間。
島が見えた!
📍神津島港
念願の神津島に無事、上陸。
2泊3日の旅がはじまります。
着いたらまずは、トレッキング。
向かったのは、島のシンボル・天上山。
神津島のほぼ中央にそびえる、標高572mの天上山。
6合目までは車でびゅーんと。
白島登山口6合目からスタート!
道中にはシラヤマギクや明日葉の花。
「明日葉の花は天ぷらにすると
おいしいよ」と、ガイドさん。
小さな祠を発見。
明日の大漁をここでしっかり祈願。
足元は〈DAIWA〉のフィッシングシューズ。
釣りはもちろん、こんなトレッキングにも頼もしい。
〈DAIWA〉パンツ ¥8,500、シューズ ¥30,600
(ともにグローブライドお客様センター 0120-506-204)、その他本人私物
登るほどに、景色が広がっていく。
右を見ても左を見ても、海!
この景色こそ、島トレッキングのごほうび。
明日は、あの海で釣るぞ!
📍神津島温泉保養センター
たっぷり歩いたあとは、ひとっ風呂。
海を望む露天風呂もまた、この島の名物。
水着で湯に浸かって、歩き疲れたからだをゆるめる。
すっかり脱力、いい湯だった……
📍山長水産
夜ごはんは、島の魚を知り尽くす「山長水産」へ。
地元でも親しまれる鮮魚店ならではの
お刺身や焼き魚、いただきます。
伝統特産物”くさや”。
恐る恐る、くんくん……
DAY2
2日目はいよいよ釣り。気合も十分。
勝浦では一匹にも出会えなかったふたり。
神津島では、果たして……
釣り道具は、島でレンタルを。
神津島観光協会には、ガイドと〈DAIWA〉の
レンタル釣具がセットになった釣り体験も。
手ぶらで来たって、釣りができる!
Miki:〈DAIWA〉Tシャツ ¥4,500、パンツ ¥9,000、アンダーシャツ ¥3,980、アンダーパンツ ¥7,500、ハット ¥6,000、シューズ
¥28,400(ともにグローブライドお客様センター 0120-506-204) 、その他本人私物
Sienna:〈DAIWA〉Tシャツ ¥4,500、パンツ ¥9,000、アンダーシャツ ¥3,980、アンダーパンツ ¥7,500、キャップ ¥5,600、シューズ
¥28,400(ともにグローブライドお客様センター 0120-506-204)、その他本人私物
覗き込めば、透きとおる海のなかに魚たち。
ぷかりと顔を出したのはウミガメ。
釣る前から、海の気配はたっぷり。
覗き込めば、透きとおる海のなかに魚たち。
ぷかりと顔を出したのはウミガメ。
釣る前から、海の気配はたっぷり。
\ HIT! /
ぐぐっと、確かな手応え。
釣り上げたのはかまぼこにするとおいしい、エソ。
こちらは、イスズミ。
釣れたはいいけど、触るのはちょっとこわい。
……なんて言いつつ、この笑顔。
獲れた魚たちは、
ムロアジ、イズスミ、
クロメジナ、エソ、カンパチなどなど。
この満足げな顔を見れば、
釣果は言わずもがな。
📍多幸湧水
釣りを終えて、すぐそばの多幸湧水へ寄り道。
「東京名湧水57選」にも選ばれ、
島民にも親しまれている湧き水。
冷たくて、ごくごく飲んじゃう。
湧水を抜けたところにある、多幸浜。
靴を脱いで、しばし波打ち際へ。
宿に戻ったら、釣った魚たちを調理!
今回も「シエナキッチン」が開催。
(海貴ちゃんは補佐)
▽Sienna’s Acqua Pazza Pasta Recipe
1|材料はムロアジとキンメダイの切り身、セロリ、トマト、オリーブオイル、白ワイン。※パプリカをあとから足しました。パスタは売店で買った、明日葉を練り込んだ「島のパスタ」
2|オリーブオイルで魚と野菜を焼いたら、白ワインを加えてぐつぐつ。白身魚はフリットにして、あと乗せしても◎
3|パスタを茹でたらアクアパッツァと合わせて盛り付け。その前に、味見をひとくち
ほかにも、なめろう、煮付け、漬け、カルパッチョなど。
釣った魚は、余すところなくおいしくいただきます。
日が暮れて、次なる目的は星空。
📍よたね広場
街明かりの少ない神津島。
見上げれば空いっぱいに、星!
島のあちこちが観測スポット。
ごろんと寝転んで、星空をひとりじめ。
こんな夜空こそ、記憶に残しておきたい。
DAY3
帰るまで、島を遊びつくす。
向かったのは、神津島を代表する海のスポット。
島の北部、赤崎海岸に続く全長約500mの木造遊歩道。
岩場を縫うように続くデッキの先には、透きとおる入り江。
この透明な海を、もちろん眺めるだけでは終わらず……
飛び込む!!!
海のなかを覗いてみると、こんな感じ。
透きとおる水のなかを、魚たちとすいすい。
泳いだあとは、旅の終わりを惜しみながら最後のごはんへ。
📍AILANA
コンテナが目印の「AILANA」は、島ではめずらしい肉料理のお店。
看板メニューの大きなハンバーガーにかぶりつく!
海を眺めながら、旅の締めくくり。
お土産だって、旅のお楽しみ。
サイダー、地海苔、塩辛、島焼酎……
ギョサンはスタッフみんなで、おそろい。
前回はたどり着くことすらできなかった神津島。
今回は、釣って、食べて、登って、泳いで。
やさしい島の人たちにもたくさん出会って、
あのとき行けなかった分まで、めいっぱい遊んだ2泊3日。
神津島リベンジ、完了!
INFORMATION
神津島の自然を案内してくれるネイチャーガイド。島ならではの植物や山のことを教えてもらいながら歩けば、ただ登るだけでは見逃してしまいそうな発見も。天上山をより深く楽しみたい人におすすめ。⛺️凪と星