Ray-Ban Metaと、1泊2日の韓国トリップ。(by editor 🩰)

2026.7.28

世界では早くも話題沸騰中のAIグラス「Ray-Ban Meta」が今年の5月、遂に日本にも上陸したのをご存知ですか?
日本上陸を記念して特別に、「Ray-Ban Meta」と韓国1泊2日のプレスツアーへ参加してきました。
ガジェット関連にかなり疎い編集部員が、その使い心地を素直にレポートします。

ラインナップは、サングラスタイプの3モデルと、度付きレンズに対応するオプティカルタイプ2モデルの全5型。私はちょっとキャッツアイな気分の「Skyler」をセレクト。レンズは調光タイプなので、明るい時間帯は色が濃く、暗くなるとクリアレンズへと変化してくれます。


RAY-BAN Meta Skyler – GEN 2 ¥73,700

 
フレームにはレンズがついていて、テンプルについているボタンを押すと写真、長押しすると動画を撮影できます。レンズに映る景色を見たままに切り取ってくれるのです……!
AI機能も使えるので、「Hey Meta」と呼びかけて目の前に映る建物について質問したり、翻訳をすることも。(なんとも近未来的!)
さらに、スピーカーとマイクも搭載されているので、音楽アプリと連動して音楽を流したり、通話もできたり……。ガジェットに疎い私でも流石に心踊ります。

レンズの紹介はさておき、ここから先は「Ray-Ban Meta」で撮影した写真とともに、実際の韓国トリップの様子をお届けします。

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-day 1.
ソウルに到着! ホテルに荷物を置いて、まず向かったのは「キムチアカデミー」。本場のキムチ作りを学びます。




エネルギッシュなオンマがお出迎え。
キムチアカデミーを設立して20年の大ベテラン。慣れた順序でテキパキとレッスンが進んでいきます。


食材を触ったり、手が汚れている状況でも、「Hey Meta,写真を撮って!」と声をかけるとハンズフリーで写真を撮影してくれます◎



こんなふうに動画も撮れちゃいます。

キムチ作りに夢中になってるうちに、外はもうすっかり日暮れ。
キムチアカデミーを後にして、このあとはディナーとクルーズを楽しみます。
(完成したキムチは厳重に密閉して、自宅でいただきました!)


船から眺める韓国の夜。ずらっと立ち並ぶビルの灯りが、海の上からだとまた違った表情に感じます。


弾き語り演奏のサプライズも。思いがけずロマンティック。

船の上で揺られながら、のんびり夕日を眺めて。
1日目、お疲れ様でした✴︎

-day2
2日目は、韓国の伝統と文化を学びに。
まず訪れたのは、ソウルに位置する五大王宮の一つ、「昌徳宮(チャンドックン)」。


早速Metaに「目の前に見えている建物はなんですか?」と質問すると、
「この建物は、恐らく「昌徳宮」だと考えられます。韓国のソウルにある李氏朝鮮王朝の宮殿で、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。」と回答してくれました! (大正解)
ガイドさんに頼らずとも、快適に観光ができてしまいます……!

次に向かったのは、韓国で100年の歴史を持つお茶屋さん。
観光地のにぎわいを抜け、人通りの少ない細い路地の先へ。これこれ! と言いたくなるような、瓦屋根と中庭を備えた趣のある伝統茶屋が見えてきます。


おんなじメガネをかける集団に興味津々な店員さん(笑)。
翻訳機能を使えば、コミュニケーションも楽々◎


韓国語のメニューだって「Ray-Ban Meta」で翻訳。

私はジンジャーティーと、韓国の伝統菓子の盛合せをセレクト。
韓国のジンジャーティーは、ナツメやアーモンドなどのナッツ類が入っているからマイルドな口当たり。はちみつのような甘いシロップを溶かしながらいただきます。

伝統菓子は、フライされたナツメと、麩菓子、キャラメルをまとったツイスト状のスナック3種類。

かぼちゃの蒸しパンのようなまるいケーキ、おしること盛り盛り。みんなでシェア。
日本でもお茶文化がリバイバルしているけど、歴史のあるお茶屋さんで過ごす時間は、やっぱり特別な空気が流れているように感じます……。

駆け足で過ぎ去る韓国1泊2日の旅も終盤。
飛行機までの限られた時間、お買い物もしっかり楽しみます。

ガールフイナムの韓国特集“Annyeong! Seoul!”でもご紹介した「offhour」。
いつ訪れても、ときめく雑貨と出会えるお店。



みんな大好き〈OPEN YY(オープンワイワイ)〉にも駆け込み。
おしゃれなガールズたちで溢れていました。



友人に勧められた〈ASURA(アスラ)〉も近くにあったのでついでに。
いまのムードにぴったりなお洋服が、お手頃な価格で購入できる人気ブランド。
気になるアイテムのほとんどがSold Outでした……。


爆買いした化粧品をたっぷりスーツケースに詰め込んで、韓国旅行もおわり。


ハンズフリーでの撮影、翻訳、そして旅先でのガイドまで。
旅が終わる頃にはすっかり相棒のような存在に。
「Ray-Ban Meta」と一緒なら、一人旅だって挑戦できる気がします。

(by editor 🩰)

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