〜本日のえもの: キダイ〜
FISH & DISH
まだ釣りしたことないガールたちに伝えたい。
こんな遊びを知らないなんてもったいない、からお届けする「FISH & DISH」vol.2。
広い空の下、穏やかに流れる時間は最高の息抜き。
同時にほかでは味わえないそのスリルにやみつきになる人は数知れず。
五感で味わう贅沢アクティビティ、レッツトライ🎣
Photography: Kai Naito(TRON)
Styling: Yuto Inagaki(CEKAI)
Hair&Make-up: Kentaro Katsu(Signo)
Model: Anisa(CINQ DEUX UN)
Supported by DAIWA
Special thanks: Masaharu Okawa
〜today’s fish〜
本日のえもの: キダイ
学名|Dentex hypselosomus Bleeker, 1854
分類詳細|スズキ目タイ科
全長|15〜35cm
分布・環境|
北海道西部以南から南九州までの日本各地
青森県出来島、山形県〜九州南岸の日本海・東シナ海沿岸、福島県房総半島〜九州南岸の太平洋沿岸、宇和海、屋久島
別名レンコダイ。マダイやチダイと区別するため黄みがかった色からこう呼ばれる。寿命は10年以上、3〜5歳くらいで雌から雄に性転換する。脂の乗った上品な白身魚で、焼くも煮るも揚げるも干すも刺身もいける! でもやっぱりまずはお刺身で、真正面から味わいたいのです。
📍 神奈川県三浦市 間口港
🚤 一郎丸
狙いたいえもの(食べたい魚で選ぶもよし)次第で釣り船を予約。魚群探知機を巧みに操る船長がベストポジションへといざなってくれる。
泥底に住むアマダイを狙う釣り船に乗ったなら、同じ水深に住む味のしっかりした美味しい白身魚たちも釣れたり。彼らに挑むなら、オモリを海底に沈めてトントンと叩く“底取り”、そこから1〜2m仕掛けを浮かせて誘う釣法が基本。
釣りのガジェットは多種多様、踏み込んだら沼。
マイ装備に光らせたい、ちょっとの個性。
青々と無限に広がる海から狙いを釣り上げる……
ドラマティックな一期一会。
海水に氷を入れた“氷締め”で鮮度をキープ。
せっかく釣ったいのち、美味しく食べてあげたい。
〜today’s fish on dish〜
本日の献立
Carpaccio
カルパッチョ
淡白な魚の味わいをオイルのコクと酸味で引き立てたさっぱりとした前菜。透明感のある美しい白身が映える食卓に華を添えるひとしな。
キダイ 1尾
タマネギ 1/4個
ベビーリーフ 適量
グレープフルーツ 1/2個
オリーブオイル 適量
塩コショウ 少々
レモン・にんにく 香りづけにお好みで
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1|
ワタをとったタイの両面に塩を振り冷蔵庫で10分。くさみが取れる。
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2|
キッチンペーパーで水気をとって、薄くスライス。
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3|
オリーブオイル、レモン果汁、塩胡椒を混ぜたドレッシングをかけて。
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4|
グレープフルーツやグリーン、オニオンスライスでみずみずしい彩りを。
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5|
塩コショウで味を整えレモンで香りづけ。完成!
〈DAIWA〉アノラック ¥24,200、ライフジャケット ¥24,750、フィッシングブーツ ¥18,700
(すべて
グローブライド株式会社 お客様センター
0120-506-204)、〈USED〉ビキニ ¥5,500、
ショーツ ¥15,400
(ともにフミカ_ウチダ ストア
03-5844-6106)、
その他スタイリスト私物