ガイド本には載ってないかも、な、ツウな場所。
Localist 的 ニッチアドレス
“EAST LONDON” vol.03
いつだって旅行に行きたい!
ガイド本や雑誌のレコメンもいいけど、現地にアテンドしてくれる友達がいたら最高なのに!
なんて思うよくばりなガールたちへ。
リアルに住んでいるローカリストだからこそ知っている、本当は教えたくない、ツウな場所。
ショップはもちろん、そこで会える素敵なひとや、
知られていない景観のベスポジetc...を現地から生写真にてお届けする連載。
京都に続いてふたつめのローカルは、日本からも多くのクリエイターが集まるイーストロンドン!
ファッションもカルチャーも、何かと気になるエリアです......
Illustration: Yuika Kato
岡山県出身、トルコと日本のミックス。法人営業、大使館勤務を経て、トビリシ、バリ島、イスタンブールでデジタルノマドライフを3年経験したのち、現在はYMSでロンドンに在住。「Jolene」でバリスタとして働きながら、キャスティングetc…など点と点を繋ぐ活動もしている。
magCulture
ロンドンのzine cultureの重要な拠点!
2年前にロンドンに住み始めて感じたのが、この街に強く息づく“zine culture”。その一端を担っているのが昨年10周年を迎えた「magCulture」。閑散な住宅街にひっそりと佇むこのショップには世界中のマガジンが置かれていて、訪れれば必ず気になる一冊が見つかる。私はきのこと庭園についてのzineをゲット。(この下のワンモアプレイスで見せますね🍄)
店内は落ち着いていて、ソファもあり、じっくりと吟味することができる。視覚的に楽しいマガジンがたくさん並んでいて、たまにイベントも開催されている。3枚目はロンドンの女の子たちがやっているインディペンデントマガジン「tummyache」(2枚目)のTシャツ。
住所: 270 St John St, London EC1V 4PE イギリス
Barbican Center
※施設により異なる
住所:15 Camden Passage, London N1 8EA