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CHATTERBOX

DIESEL RED TAG PROJECTってご存知ですか?

ちょうど2019SSシーズンのメンズコレクション真っただ中ですね。フイナム編集部からは2名がパリ出張に行ってるみたいです。

昨日のハイライトといえば、ヴァージル・アブローがメンズ アーティスティック・ディレクターに就任して初となる〈ルイ・ヴィトン〉のショーで間違いありません。村上隆さんもトラヴィス・スコットもストーリーでアップしていたように、最後にヴァージルが泣きながらカニエと熱い抱擁を交わしていたのはなんだか胸熱でした。

そんな感じで、開けばコレクションの最新情報が流れまくってくるインスタを見ていて目に留まったのが、冒頭の〈ディーゼル〉のルック。









「いつもの〈ディーゼル〉っぽくない!」と思いきや、“RED TAG PROJECT”というラインの第2弾らしく。そして調べて納得。デザインは、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する〈ワイプロジェクト〉のグレン・マーティンスが手がけていたのです!









裾やウエストにかけてキュッと絞った極端なシルエットは、〈ワイプロジェクト〉を彷彿とさせますね。ただ、いまのところ日本での販売は未定とのこと…。それにしてもかわいい! 今後の日本での展開に期待です。

デヴィッド・リンチとコーヒー。

映画監督のデヴィッド・リンチがコーヒーをプロデュースしているってご存知ですか? かくいうぼくも、以前インスタでアップしていた〈クリスチャン・ダダ〉の展示会で知りました。

その特徴は、
コーヒーの産地である中央アメリカと東南アジアのインドネシアという2大コーヒー大陸の豆をブレンドしたオリジナルコーヒーで、監督のこだわりを感じさせる
とのこと(コーヒーについて全く詳しくないので、リリース文をそのまま引用…)。しかもこのコーヒー、日本では渋谷にある「CAFE:MONOCHROME」でしか飲めないそうです!

で、なぜこのタイミングでデヴィッド・リンチなのかといいますと。



彼の謎を紐解くドキュメンタリー映画として今年1月に公開された『デヴィッド・リンチ:アートライフ』のDVDが、7月4日(水)に発売するからなのです!



そして「CAFE:MONOCHROME」では、これを記念したオリジナルメニューも展開。チェリーパイとコーヒーをセットにした“TWIN PEAKS SET”と、ドーナツとコーヒーの“POLICEMAN’S DREAM SET”の2つ。『TWIN PEAKS』といえばチェリーパイですからね! 作中でパイとコーヒーが出てくるシーンだけをまとめた動画があったので、観たことがない方はこちらからどうぞ。

なお余談ですが、デヴィッド・リンチの作品で一番好きなのは『Blue Velvet』です。さらに余談ですが、カバーヴィジュアルもかっこいいのでそのTシャツも持っています。状態、サイズでよりいいものが見つかれば買い、先代を手放し、を繰り返すこと2度。3枚目にして、つい先日念願のXLのデニス・ホッパーverをゲットしました! 完全にアホですね。

『デヴィッド・リンチ:アートライフ』
Date_2018.7.4(wed)
Price_¥3,800+TAX
(C)Duck Diver Films & Kong Gulerod Film 2016


CAFE:MONOCHROME
Address_東京都渋谷区宇田川町4-10 渡辺ビル2A
Tel_03-6452-5735

お宝級のヴィンテージTシャツを入手できるチャンス到来!

あの狂騒はそろそろ落ち着いたのでしょうか。「東京ミッドタウン日比谷」。いまだ足を踏み入れたことがなかった彼の地に、今週末遂に行くことにしました。

お目当ては、インスタで知ったヴィンテージTシャツのポップアップストア。

主催するのは、ノマドな古着屋として知られる「weber」。Tシャツを中心にした約500点のヴィンテージアイテムを、6月9日(土)~6月17日(日)の期間限定で販売するようです。とにかく商品のラインナップがかなりやばめ! 悶絶レベル!









これだけのブルース・ウェーバーのフォトTを一度に見られることって今後あるんでしょうか…。





狙っている人も多いであろうビョーク。かくいう僕もその一人で、『debut』のが喉から手が出るほど欲しい。



ガス・ヴァン・サントによる『Drugstore Cowboy』のフォトT。映画好きにはたまらないのでは。



『シザーハンズ』のTシャツは、何気に初めて見ました。





iMac…やばいですね(笑)。このギリギリな感じがいまっぽいです。

という感じで、アート系に音楽系に映画系にと幅広く揃っている模様。興味のない人からしたら、古着のTシャツ1枚にウン万円払うなんて意味不明なんでしょうけど、満足できるプリント、状態、サイズのものに次いつ出会えるかわからないし、どうしてもやめられないんですよね〜。

ブルース・ウェーバーとかビョーク辺りはお値段的にもかなりの覚悟が必要そうですが、買わない後悔より買う後悔だ!



weber POP-UP STORE
Date_2018.6.9(sat)〜6.17(sun)
Time_11:00〜21:00
Place_HIBIYA CENTRAL MARKET(東京都千代田区有楽町1-1-2)
Tel_03-6205-7894

いま一番気になるコラボアイテム!

「彼女は、いつもBYREDOのバニラの香りを纏っていて、艶のある黒髪ボブのラインを決して崩さない。」

これは小説家の朝吹真理子さんがコラムのなかで友人である〈マメ(Mame Kurogouchi)〉のデザイナー黒河内真衣子さんについて書いた一文。〈マメ〉ファンの私がすぐにこの香水を探しに行ったのは言うまでもありません(笑)。単純だけど、それから私にとって〈バイレード(BYREDO)〉はすごく特別な存在です。バニラだけでなく、もちろん他の香りも洗練された大人の香りで…あまり香水に詳しくないゆえ、表現するのが難しいのですが、他のフレグランスブランドのよくある甘くてフローラルな香りとは違って結構アーティスティックな香りです。

さて、前置きが長くなりましたが、その〈バイレード〉と〈オフホワイト(OFF-WHITE)〉がコラボしたカプセルコレクション「エレベーターミュージック」が昨日から販売されているんです! 気になる。気になりすぎる。コレクション名もなんかクールだし。ヴァージルっぽいし。

個人的には意外なコラボだったので、どんなふうになるのかしらと楽しみにしていた香りですが、「香りを用いて、エレベーター内の極めてミニマルな音楽環境を再現したかった」とヴァージルが語ったように、もう一言では言い表せない繊細さ。それでいてしっかりと嗅覚に訴えかけてくるようなとても魅力的な香りでした。バンブーやミッドナイト バイオレットがトップにきた後に落ち着きのあるバーンド ウッズが広がるようになっています。





香水だけでなく、同じ香りのヘアパフュームとハンドクリームもあります。ちょっと香水は苦手という人にもぜひぜひ試してみてほしい! そして! さらに嬉しいことにファッションアイテムも登場しております。





プリントTシャツやデニム、バッグが展開されていて、なかでも私はバッグが気になっています。ボディはキャンバス地で無駄のないデザインなんだけど、口金部分にあしらわれたクリップや定番でもあるストラップ部のロゴとラゲージタグがしっかりアクセントになってるんでるよね。コラボだからこそ生まれた絶妙なバランス感。実は〈バイレード〉のクリエイティブディレクターであるベン・ゴーラムとヴァージルはずいぶん前から親交があったそうで。センスのよいお二人が密にコミュニケーションを取って出来上がったものなんだろうなぁ、とかなり心惹かれたアイテムでした。

これらのアイテムは「サムシング&アソシエイツ c/o オフホワイト」で購入することができますよ〜。「エレベーター ミュージック」なる香りを嗅げるなら、たとえ買わずともお店に足を運ぶ価値はあるかと!

フイナムが始めたフイナムズ。

フイナムが、『フイナムズ』なる企画をスタートしています。

“古着のアンティークモール”と謳っているように、さまざまなヴィンテージショップが商品を持ち寄ってWEB上で販売するというもの。祐天寺の「ARMS CLOTHING STORE」や高円寺の「SLUT」など、古着好きの方なら誰でも耳にしたことがある名前が並びます!

そのなかで個人的にいちばん「欲しい!!」と思ったのは、〈エルメス〉のハイネックTシャツ



¥30,000+TAXとお値段は少々張りますけど…。

〈エルメス〉だし? 箱入りだし? デッドストックだし? という感じで、買う理由なんていくらでも思い浮かんできそうな逸品。メンズサイズだけど、ハイネックだから女性が着てもだらしなくならなさそう。箱入りだから、もちろんプレゼントとしてもよさそう。ていうかプレゼントでこれを渡されたら、センス良すぎてリアルに鼻血出ちゃいますね!

現状はメンズアイテムのみの展開となっていますが、サイトを見る限りウィメンズのカテゴリーもあるので、今後追加されていくことでしょう。お楽しみに!