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CHATTERBOX

きっかけはナイキのワークアウト!


夏までに痩せると決めたその夏があっけなく過ぎ去り、涼しくなったらランニングを始めようと決めた秋も終わり、結局何もしないまま体重だってもちろん変わらないまま冬ですよ。うえーん、泣きたい。自分のだらしなさに。とは言え、泣いていても私の体重は変わらないので、とにかく運動せねばと重い腰を上げ〈ナイキ〉のワークアウトイベントに参加してきました〜!





渋谷のクラブWOMBで行われた今回のイベント「NIKE SHIBUYA NIGHT OUT」は、きらびやかな照明の下ダンスミュージックに合わせてエクササイズしようよ! というなんとも楽しそうなイベント。これなら、しばらく運動から遠のいていた私でも頑張れるかもと期待して会場へ。








会場に着いたらすでに思わずリズムを取りたくなる音楽が流れているではないか! テンション上がる! なんとこの日のDJはALISA UENOさん。ALISAさんのDJでエクササイズできるなんて贅沢ですね〜。フロアではボディペインティングもしてくれて、気分は盛り上がるばかり。わくわく。





前半は私の予想に反して、スクワットなどガチなエクササイズが続いて脚が悲鳴を…(笑)。でも、周りの女の子たちと「きゃー!」「きついー、無理—!」なんて言いながら楽しくできるのっていいですよね。





その後、ボクササイズやダンス、ヨガと超充実のメニューで終盤になるとどんどんツラくなるんですけど、前に立つトレーナーの方々も「いけるよー!もっといけるよー!」と私たちを奮い立たせるのが本当にうまいんですよ。もう最終的にはツラさを忘れて「私、運動してる! めっちゃ動いてる!」という“自分上げ”の境地に至ってアドレナリンMAX。いやー、この一体感と鳴り響く音楽の力って大きい。





そしてそして、フィナーレにはパーンと大きな音とともに天井から金の紙吹雪が。なんだこれは! 終わった後の達成感ときたら。まるで24時間テレビのマラソンのゴールみたいな、味わったことのない気持ちの高まり。あぁ、もう毎日運動したい。はい、私のスイッチが完全にオンになったんですよ! というわけで、早速ジムやエクササイズ情報をリサーチしまくり。〈ナイキ〉のワークアウトイベント恐るべし。「ぜんぶナイキのせいだ」と勝手にキャッチコピーをつけたくなるくらい、私はこの冬ゲレンデマジックならぬナイキマジックにかかったようです。ありがたや〜。こういうきっかけって本当に大事ですよね。〈ナイキ〉のワークアウトイベントは定期的に開催されているので、私と同じくスイッチがどうしても入らない…という人は参加してみてはいかがでしょうかー!?

VETEMENTS × ADDITION ADELAIDE


こちらの記事でご協力いただいた長谷川さんがバイヤーを務める「アディッション アデライデ」が、今年でオープン15周年を迎えるとのこと。おめでとうございます!


そして、それを記念してリリースされるのが〈ヴェトモン(VETEMENTS)の限定フーディ。







「アディッション アデライデ」のためだけに〈ヴェトモン〉が限定アイテムを制作するなんて、世界中のショップが羨んでいそうですが、ブランドのデビューシーズンからバイイングし、16-17AWシーズンに初となるメンズコレクションが展開されたときには国内唯一の取り扱い店に選ばれるなど、お互い強いシンパシーを感じているからこそ実現した今回のプロジェクト。


発売は12月16日(土)で、限定50着! 正真正銘世界でここだけでしか手に入らないので、ベタではありますが「気になる人はお早めに!」です。


ちなみに、このフーディにプリントされているのは、ロックバンドUFOのロゴ。偶然にも先月の取材でYOSHIROTTENさんの事務所に伺ったときにこのTシャツを見かけて買おうか悩んでいる最中だったので、余計に目に留まった次第です。

元グルジアへ。


秋休みを取って、コーカサス地方のジョージア国(元グルジアと言ったほうが伝わりやすいですかね)に行ってきました。〈ヴェトモン(VETEMENTS)〉のデムナ・グヴァサリアの出身地として注目を浴びる首都トビリシではファッション・ウィークが始まり、アパレル業界では「次にくる!」なんてささやかれているとかいないとか。






ドーハ空港で乗り継ぎつつ、約15時間の長旅(白目)。まだそこまで観光客、とくにアジア系の顔に慣れていないのか、たいがいすれ違う人々穴が空くほど見つめられます。あまりない経験なので緊張。






そして地下鉄はソ連時代、核シェルターとなることを想定してめちゃくちゃ深く作られたんだそう。ものすごく潜るしエスカレーターのスピードがどの国よりも速い。事故ったら骨折どころではなさそう。下車口には見張りボックスがあるのに納得です。










ファッション的は〈ヴェトモン〉に続く新風を感じられるかしら…、とワクワクしていたのですがセレクトショップ、〈カオスコンセプトストア(Chaos Concept Store)〉と(ファブリカ トビリシ(Fabrika Tibilisi))というホテルやショップ、アートスペース、カフェなどが入った複合施設の2箇所以外はまだそこまでという印象。これからどんどん増えていくんだろうな。ファッションよりも、まだ戦争の爪痕が残る市街地に最新のきらびやかなカジノがあるという混沌としたテンションに夢中になりました。街自体は2日もあれば周りきれちゃう程度のサイズ感なので、後半は蚤の市通いに没頭。










蚤の市にいるジョージアンはアジア人にも慣れているので「ニーハオー」などと話しかけられることもしばし。そしてまだ「ふっかける」的なことを知らないピュアな売り手がほとんどで、提示される金額も適正価格。というか激安。値下げ交渉をすると怒られます(ごめんなさい)。CCCP(ソビエト社会主義共和国連邦)やモスクワオリンピックのピンバッヂ、絵本、ミリタリーブランケットなどを破格の値段で入手してホクホクでした。中にはピンバッヂを1つ買ったら同じものを3つくらいおまけしてくれるおじさんも。






ミリタリー好きの心をざわつかせる、タンカラーのラジカセも買いました。これで1000円くらい! 本当に重くて途中で何度も置いて帰ろうかと思ったほど(笑)。






ソ連崩後、ロシアに吸収されずに自国を守り抜いてきたジョージア。とにかく物価が安く、ビール3リットルが300円ちょいで買えるというアル中にはたまらない国です。コンビニで3リットル缶(というかもはやアルミの樽)が普通に売っています!






あとワイン発祥の国とも言われており、巨大な樽を地下に埋めて、その中で発酵させるというここにしかない醸造方法で作られています。そしてこれがすっごくおいしい! トランクに入りきらず、リュックに詰められるだけ詰めて持って帰りました。ネットにもまだ全然取り扱いがないので、誰か代理店とかやってくれないかな。






そして念願のジョージアンカーペットを購入! 織りと刺繍を組み合わせ、1枚仕上げるのに2ヵ月くらいかかるみたいです。嗚呼かわいい。 なんだか買ったもの自慢みたいになってしまいましたが、文化が全然違ううえにまだそこまでチェーン店が参入していない国に行くのは最高に楽しかったです。まだ地球の歩き方的なガイドブックはありませんが、ぜひ次の休暇の候補に入れてみてください!

C.O.S.AとKID FRESINOとO.L.G.A


SHOPPING ADDICT vol.10でも書きましたが、この秋はいままでにないくらい、音楽三昧な日々で9月から10月の間で3回もフェスに足を運びました! なかでも楽しかったのが「りんご音楽祭」。


いろいろとお目当はあったけど、一番のお目当はC.O.S.AとKID FRESINO! 一日目の夜のトリだったのですが、始まる前に会場付近をうろちょろとしていたら目の前に二人が!! 思わず、「ファンです! 」と声をかけ(笑)、一緒に写真を撮ってもらってしまいました。ここではC.O.S.AとKID FRESINO二人だけの写真を。ああ、嬉しい〜!






そしていよいよライブ。「さっきまで目の前にいた二人が!」なんて思いながら興奮冷めやらぬまま観た彼らのパフォーマンスは本当に最高でしたー!

カメラマンの田邊剛さんも来ていて、剛さんが私の写ルンですを持っていって最前列で撮ってくれた(贅沢〜! )写真が素敵すぎて鼻血出そう…。剛さんありがとうございます〜!泣









そんなこんなでりんご音楽祭から一ヶ月少し経っていました。早い…。来年も行きたいなー!

まぼろしの第3弾。

今週になってやっと晴れ間が覗いてきましたね。いや〜うれしい! ここ最近気が滅入るくらいずっと雨ばかりだったじゃないですか。雨の日の休日はできるだけ家から出ないと決めている私は、もっぱらNetflixが相棒。先週末は台風上陸ということもあり、映画『SEX AND THE CITY』第1弾、第2弾を立て続けに観ていました。なぜ『SATC』かって? だって第3弾が制作中止になってしまったから!(涙) このニュースに私と同じく落胆している女子も多いのではないでしょうか…。連ドラから映画になって失敗する作品って多いですが、『SATC』はなかなかいい感じだったので本当に残念。またあの4人が集まるの見たかったなー。

私が一番好きなキャラクターは、なんといってもキム・キャトラル演じるサマンサ。どの登場人物にも負けないあの突き抜けっぷり、最高です。バレンタインデーの女体盛りは忘れられない。(笑)



あとは、年下の恋人スミスを振ったときの「あなたより自分を愛してるの。私には自分が必要なの」というセリフ。この言葉はまさにサマンサを表していますよねー。というか、キャリーもミランダもシャーロットもみんなそう。愛に溺れたり振り回されることはあるけれど、結局は自分を大切にすること、自信を持つことが一番大事だと、あの4人は教えてくれているんです。ドラマシリーズも含めて、時代が変わっても色褪せることなく私たち女性を勇気づけてくれる作品ではないでしょうか。うん、やっぱり残念。



これ書いてたらまたシーズン1から見直したくなってきたなー。今週末は引きこもってイッキ見ですかね。