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CHATTERBOX

統一感。

友達に「面白いからやってみて!」と言われた“好きな顔を9人集める”をやってみました。





どーん。

9マス埋まらなかった(笑) 真ん中に一番好きな顔を入れてまわりをかためるらしいのですが、改めて自分を見つめ直し、すっごい考えたけどあんまり思いつきませんでした。

あっ!入れ忘れた人が…





チョウ捜査官です(笑)

なんだろう…。



目ですかね。

この話をしたライターさんからは「顔もそうだけどテンションも統一感ある」と言われました。たしかに高田さん以外、テンション低めなイメージ。

でもこれ、本当にすごい自分の好みがあぶり出されるなと思いました。



ある友達の9人。





統一感! おしゃれ塩顔男子ですね。




すすめてくれた友達のお母様の9人。





これまたすごい統一感(笑)!!
髪型含めしゅっとしてますね〜。
ひろみごー様の存在感。


ちなみに新井さんと高田さんには取材でお会いしたことがあります。 幸せな仕事ですねヽ(`▽´)/


〜まとめ〜
•いつか野茂英雄氏に会いたい!
•藤井聡太四段、応援してま〜す!

スローガンTで所信表明。

はじめまして、Mikey(マイキー)です。この度、あらたにガールフイナム編集部の一員となりました。末永くよろしくお願い致します。

早速ですが、つい最近The Massで開催中の71-84展に行ってきました。とにかく圧巻だったのが、マルコム・マクラーレンのブティック「SEX」のアーカイブ。こんな大量のアーカイブにお目にかかれる日が来るなんて。




もちろん、シド・ヴィシャスが着ていたこの赤いトップスもありました。




このエリザベス女王の肖像、いま見ても最高にクールです。SEXには他にも有名なスローガンTシャツが山ほどありますよね。

スローガンTといえば…欲しくて欲しくて仕方なかったけど、お財布と相談した結果買えなかったDior 2017SSの「WE SHOULD ALL BE FEMINIST」と掲げられたスローガンT!! いま思い出しても欲しくてたまりませんが…スローガンTというのはいつの時代も人の興味をひくものなのか。

さて、そんな個人的なお買い物トピックは置いておきまして、時を同じくして映画『20 センチュリーウーマン』も観て参りました。ガールフイナムでもインタビューしたマイク・ミルズ監督の最新作です。これまた70-80年代のお話で。こちらに出てくる象徴的なバンドはトーキング・ヘッズ。主人公が好んでよく聞いているんですけど、トーキング・ヘッズはセックス・ピストルズからは一番遠いところにいるようなバンド。当時のパンク的な風潮もあってか、インテリ系バンドなんて呼ばれていたそう。映画の中でも主人公が友達を怒らせてしまった際には、車に“ART FUG”と落書きされてしまいます。そういったリスナー間の確執もあったのかしらとおもしろく感じました。




いろいろと見たり聞いたりして、自分が生まれていなかった70-80年代の空気をリアルタイムで味わってみたかったなぁなんて思ったりはします。が、正直「あの頃はよかった」みたいな懐古主義はあまり好きではありません。昔のことからインスパイアされるのは素晴らしいことだけど、現在進行中の時代感を大事にしたいと常々考えています。だって、当時のセックス・ピストルズのように、今もきっとどこかで起きているはずの小さなムーブメントが、ひょんなことからエポックメイキングなことへと発展する可能性だってあるわけで。ガールフイナムの一員になったからには、そういうものにもっともっとアンテナを張っていきたいなぁと思った次第です。

SEXのスローガンTのようなインパクトあるステートメントでは決してありませんが、これを以って、所信表明とさせて頂きます(笑)。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ちなみに、The Massでの71-84展は6月25日(日)まで開催中です! 『20 センチュリーウーマン』はまだまだ公開中です! お時間ある方はぜひー!

個人的「捨てられないTシャツ」。

待ちに待った都築響一さんの「捨てられないTシャツ」を読了しました。まえがきの一節で帯にも使用された “いつごろからか、「ヨシなのかダメなのか判断に迷う」Tシャツには、着用する人の確固たる意志や、根拠のない自信や、なによりも個人的な記憶が染み付いていることが多々あるのに気がついた” という言葉にワクワクしつつページを開いたところ空山 基さんや犬山紙子さん、ベッド・インの中尊寺まいさんなどが名前を伏せて(でもヒントを残しつつ)己の人生を淡々と、かつ赤裸々に語っていて。もちろんおもしろいんですけど、著名人の方々より一般人の話のほうが強烈で驚きました。中でも42歳女性が紹介する「ジョーイ・ラモーン」のTシャツの話は読みながらどんどん自分の精神がティーネイジャーに戻るような錯覚に陥るエピソードでして、いちばんのお気に入りです。文章も最高にうまい。ラーメンズのコントの中に「誰でも一生に一本くらいは面白い物語を書くことができるんですねぇ」という一節があったのを思い出しました。まさに事実は小説よりも奇なり。





ちなみに私の「捨てられないTシャツ」を実家から引っ張り出してきました。SPACE SHOWER TVが販促かなにかでリリースしたマイケル・ジャクソンのTシャツで、TVの制作会社に勤めていた友達とフリマを開いたときに譲ってもらった1枚。いまではよく見るカタカナのデザインですが当時はかなり斬新で、パジャマ行きにせず大事に取っておきました。そしてちょうど8年前の明け方の4時ごろに編集部で撮影準備をしているときラジオから発せられた突然の訃報にいてもたってもいられず、かといってなにをすることもできずに泣きながら1人でスニーカーのヒモを結び直し、翌日初めてこのTシャツに袖を通したのが懐かしい。TVやネットのニュースなどの視覚で受ける訃報より、まるで身内が亡くなったことを知らせる電話みたいな聴覚で受けるマイケル・ジャクソンの死が強烈だったことを覚えています。そこから8年クローゼットにしまったままでした。今度の6月25日の命日にもう一回着てみようかと思いつつ、YOUTHのMサイズなんてもう入んないシルエットになってしまったなぁと途方に暮れています(笑)。

こんな梅雨どきは、みなさんも「捨てられないTシャツ」探しでエモい気持ちになってみては!

今週はレコードが豊作。良く言えば90年代リバイバルか?

今週は買い逃せないアナログレコードがいろいろと発売。争奪戦だったのがスチャダラとEGO-WRAPPIN’の「ミクロボーイとマクロガール」の7inch。ちょっと出遅れたらいつものレコ屋はすでに売り切れ。慌ててネットで探して、大阪のショップでなんとか確保しました。これPVもイイ感じ。のん出てます。のんやっぱりかわいい。



個人的にはB面の「サマージャム2020」がどんなかすごく気になっております。夏のアンセム「サマージャム95’」がどう進化したのか? 聴くのが楽しみ。早く届け。





もう1枚というか3枚が、UAの「太陽手に月は心の両手に/MAMA」、「情熱/電話をするよ」、「リズム/赤いあなた」。この3タイトルも全部7inch。昨日HMVレコードで先攻発売になって、これまた絶対にすぐなくなるやつなので、今日仕事をサボって買ってきました。「太陽手に月は心の両手に」は、長澤まさみと杉野遥亮が出てるAZUL by moussyのCMに使われて、最近また話題になってるらしい。改めて良い曲だ。CMそのものもけっこう好き。下からどーぞ。






最後はフェイス・エヴァンスとノトーリアス・B.I.G.の 「THE KING & I」。30歳オーバーのHIPHOP好きならみんな通ってきたであろう、故ビギーと元嫁フェイス・エヴァンスの新譜なんですが、ビギーのアカペラを元にしてデュエットしてしまったという話題作。まさか20年経ってビギーの新曲が聴けるとは! 2人とも大好きだったんで、LP盤が出るのを待っておりました。酒飲んで聴いたら泣けるかもしれません。



ビギー、フェイス・エヴァンスがらみでいうと、いちばん好きだったのが、ビギーが死んだあとにP.ディディとフェイス・エヴァンスが出した追悼曲「I’ll Be Missing You」。街中でもクラブでも良く聴いたなあ。



なんだかどれも哀愁系。けっきょくは昔好きだったものが今も変わらず好きってことなんだな。良く言えば90年代リバイバルってことですかね。

イケてるスニーカー見つけました。

たまたま寄った青山の「ナイキラボ」で発見したこちら↓





ナイキコート オシレイト イボルブ × RF

なにやらオシレイトをベースに、ロジャー・フェデラー(=RF)の偉業からインスピレーションを得て制作されたモデルらしいです。スニーカーの新作情報はフイナムを見たりしながら常にチェックしているつもりなのですが、これは見落としていました。

アップテンポやヴェイパーマックスのような派手なモデルが人気を集めるなかで、この潔すぎる控えめデザイン! アッパーには毛足の短いスエードを使っているため、「メゾンブランドが出してそう」といって差し支えないくらいの品が溢れ出ておりました。誰とも被らなさそうなところも最高。

ほしい!!!!!!!!!