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CHATTERBOX

へんてこTシャツが大好きなんです。

冬本番の2月、最近はヒートテック2枚重ねが欠かせなくなってきました。冷え性+夏が大好きな私にとっては、一刻も早く春になってほしいと毎日願うばかり…。これから来る春夏の楽しみと言えば、そうTシャツ! 私の場合、衝動買いだったり人のおさがりだったり友達の自作だったりと、まわりから「なにそれ!」と突っ込んでもらえるような、ユニークなデザインのTシャツをついコレクトしてしまう癖があります。そんな私のクローゼットの中で現在冬眠中のTシャツたちを一挙ご紹介。



1枚目はこちら。イギリスの故・ダイアナ妃がドドーンと大きくプリントされたこのTシャツは、ロンドンの若者たちが立ち上げたブランド〈homage tees〉のもの。Instagramで発見した瞬間、これはなんとしてでも手に入れたいと思い即ゲット。他にも、そのときの気分で作ったような有名人Tシャツを多数製作中のようで、ホームページを見てるだけでも楽しいですよ。


続いては、友達からもらった少林寺Tシャツ。バッキバキの蛍光グリーンのボディには、修行中の僧侶たちが。ちなみに背中には技の一覧表がプリントされています(笑)。キッズ用なのでぴったりと着られるところもお気に入り! 夏フェスや、野外イベントに着て行きたい1枚。



私の友達が昨年立ち上げたブランド〈ノータイプ(No Type)〉のTシャツ。テレビドラマ『フルハウス』のジョーイおじさん、懐かしいな~。友達が作ってるTシャツは、自分も着ててアガりますよね。



なんともヤバそうなキャラクターがプリントされたこのTシャツは、日本のスケートカンパニー〈えゔぃせんスケートボード(Evisen Skateboards)〉のもの。これを着ていると、1日最低5回は「ヤバいねそのTシャツ」という(自分的に)嬉しい突っ込みをいただきます。あら刷りのシルクスクリーンプリントにこのキャラクター、インパクト大で愛着が湧いてます。



大好きな映画のひとつ『シャイニング』の名シーンをスプレーで描いた迫力満点の一枚。友達からもらった瞬間、嬉しくて飛び跳ねました。バックには主演のジャック・ニコルソンが言う名ゼリフ、 “HERE’S Jhonny” ! 好きな映画のTシャツを着るときは、 レザースカートに大きいフープピアスを合わせて、バンドT感覚で楽しむのがおすすめ。



“ Fuck ALL Y’all (お前ら全員くた◯っちまいな)” のロゴが目を引くTシャツは、〈リザーブド ノート(Reserved Note)〉の展示会でオーダーしたもの。胸元のメッセージのとおり、背中には中指を立てた豪華海外著名人たちが! もちろん、名曲『Fuck All Y’all』を生んだ2PAC先輩もちゃんといます。色々うまくいかなくて嫌んなっちゃう!、ってときに着たいTシャツNo.1です。ファッコーヨー!



90Sのグラフィックを思わせるプリントTシャツ、よく読むと「DAISUKI」って書いてあるんです。これは3年くらい前に三軒茶屋のセレクトショップで一目惚れしたもの。いまでもお気に入りの1枚で、毎年夏になるとデニムと合わせます。ガールズの決戦の日である、バレンタインデーに着ちゃうのも大胆でいいかも(いま思いつきました)♡



パリのブランド〈カルネボレンテ(Carnebollente)〉のTシャツは、振り切った刺繍デザインが魅力。私はビーチでハッスルしてる海水浴客Tをチョイス。他にも山、公園、オフィスでの過激な描写ではあるものの、愛らしくて憎めないグラフィック。プライスはそこそこするけど、着心地もよくて、刺繍のクオリティも◎。あー、夏が待ち遠しい。



最後におまけとして、ロングスリーブシャツもご紹介。アイロニックなイラストがかわいいこちらは、ニューヨークアートブックフェアに行ったときに購入したもので、出店していた若手アーティストShanaが手刷りで作ってるもの。私が「Sサイズがほしい」って言ったら次の日にわざわざ家で刷ってきてくれました。ニューヨークでの刺激的な1週間を思い出すエモい1枚。

そんなこんなで、みなさんも今年の勝負Tシャツ探してみてください~! 個人的には、よくわからないリサイクルショップとか博物館のお土産コーナーとかでイケてるTシャツとの遭遇率が高い気がします…。人もTシャツも一期一会を大切に♡

トウキョウ ナイト アウト クルージング

例えば、金曜日の夜になると、遊びに行きたくてたまらない気分になることはありませんか? 次の日は土曜日だし、めっちゃ寝れるし的な、安直な考えが私をそうさせるのかなんなのか。まずはお気に入りのお店で友達と会っておしゃべりして、さらに音楽的な要素が入るとお酒は進み、朝までまっしぐらコースがお決まりかも…。

Photo_UG

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そんな音楽やお酒が大好きな人たちが集まる場所が渋谷にあります。渋谷ヒカリエにほど近い雑居ビルの中で、ひときわネオンの光に包まれているこのBARは「BLOODY ANGLE」。最近オープンしたばかりお店ですが、金曜の夜に限らずいつも人でいっぱいです。私はここで大人たちに交じって、背伸びして飲むのが楽しかったりして。(笑)

「BLOODY ANGLE」はお酒もさることながら、音楽のセンスが渋い!今日のおすすめ教えてください!という唐突すぎるお願いをしたところ、快く受け入れてくれました。オーナーの今日のおすすめ3曲をどどどっと紹介します。

Ray Barretto『Acid』
ラテン・ジャズソウルの大御所Ray Barrettoは、日本でいうところの北島三郎みたいな感じらしい。平成生まれ的にはジャケットかわいい。みたいなふわっとした気持ちが先にきてしまいます。67年にリリースされたアルバムとは思えないほど、音がめちゃくちゃかっこいい。こんな曲をおじいちゃんたちはリアルタイムで聴いていたのかなと思うと、実にうらやましいです。



桃井かおり『ドシャブリ猫』
「桃井かおりの世界観はやばい」、と言ってかけてくれたレコード。残念ながらYoutubeにもSound Cloudにもリンクがなく、今聴いてもらうことはできないのが本当に残念です。ファンキーな桃井さんが爆発していて、かなりしゃれてる。気になる人は「BLOODY ANGLE」で聴いてください。




Oliver Sain『Main Man』
そして、今日1番のお気に入りだと言っていたのはこちら。「適度に土臭い感じとおしゃれさが混ざりあっているところがいい」とおすすめしてくれました。確かにド渋です!

当たり前だけど、知らない音楽が世界にはたくさんあって、ふとしたタイミングで新しい曲に出会うのって楽しいですよね。普段の生活の中では見つけられないような、名曲、名盤を誰かに教えてもらえるのって本当タイミングと運だな〜としみじみ。

ちなみに、「BLOODY ANGLE」のトイレはギャラリーとして貸し出されています。その名も「SHIT GALLERY」。名前がうける! オーナーたちのセンスが光ります。





トイレは白い壁で無機質な空間なので、確かに作品が映えそう。トイレ中って手持ち無沙汰になりがちです。自分の作品を展示したい人がいれば、一度相談すればおいてもらえるかも。気になる方はお店に問い合わせてみてください。



人が集まる場所ってなんとなくパワースポットな感じで、人が集まってくるものです。そこで出会う人と、どんどん繋がっていくのも夜遊びの醍醐味ですね!

「BLOODY ANGLE」
03-6427-5178
東京都渋谷区渋谷1-15-16 4階

They come back!

突然ですがこの4人、誰だか分かりますか?

左から、「スパッド」「レントン」「シック・ボーイ」「ベグビー」。この名前にピンときた方、朗報ですよ。そう、20年前に大ヒットした『トレインスポッティング』がオリジナルキャストで帰ってきたんです。
タイトルは『T2 トレインスポッティング』。舞台は、前作から20年後。現実世界と同じ時間が経過した彼らは一体どんな人生を歩んだのか? もう、あまりに楽しみすぎて、配給のソニー・ピクチャーズさん、宣伝ご担当フラッグさんに連絡してしまいました。ついアツく語ってしまった私に、おふたりは1月22日(日)スコットランド・エディンバラで行われたプレミアの写真を送ってくださいました。ありがとうございます!





前作の『トレインスポッティング』ご存知ない方のためにとーっても簡単に解説すると、エディンバラに住むドラッグ漬けの4人の若者が、売人から手に入れた大量の麻薬で一攫千金を企む、という物語。この映画でユアン・マクレガーはスターの階段を登り、エンディングに起用されたアンダーワールドが一躍世界的アーティストになるなど、各方面に多大なる影響を残した作品なんです。以前から続編の噂がちらほら聞こえていましたが、ついに昨年製作がスタートし、この度公開の運びとなったわけです。まだ観ていない方は、いまHuluで配信しているのでぜひ。

残念ながら私も前作はリアルタイムで観ていませんが、はじめて観たときの衝撃は忘れられません。トイレの便器に体ごと飲み込まれるユアン・マクレガー演じるレントンにドキドキしたなー。おいおい、どこまで入るのさ!? と。

続編の『T2 トレインスポッティング』は、先週からイギリスで公開がはじまり、日本でも4月8日(土)丸の内ピカデリーほかにて公開が決定しました!インスタでも先日ポストした通り、アンダーワールドのリック・スミスが映画全体の音楽を監修。サントラの輸入版はすでに日本でも発売しているので、楽曲を聴きながら公開日を待つ事にしましょう。



期待してます!

今年こそは!

今年の抱負は「健康」って決めた以上は、楽しく健康になりたい、って思っています。そんなわけで、早速はじめたのはランニングに挑戦すること。そして、その後銭湯に行くことです。でもこれまでの経験上、寒くてとか、仕事があるからという理由で諦めるのが目に見えたので、自分を追い込むためにも毎回走った時の写真を撮って、自ら楽しさを見つけていこうと思っています。実際、今年入ってから何日かはサボりましたが、毎週続けています。(銭湯だけの日もあったけど…笑)


早速、先週末も走って、銭湯に行ってきました。
この日は、世田谷公園! 3周しか走れなかったけど、天気も暖かくて最高によかったです。

前はランニングが苦手で避けていたのですが、走ってみると思いのほか自分に合っていたというか、必要なことだったようで、汗ダクながらも楽しく走れました。気持ちよかったなー。そして、お待ちかねは銭湯からのコレ! いつ飲んでもおいしいですが、ランニング後&お風呂上がりのビールは格別です♡


「走るのが楽しいってこういうことだったのか! 」と、ランニングの魅力をうたっていた人たちの気持ちがやっと理解できました。とはいえ、なんとか週1のペースを保つのが精一杯なのですが…。
そして、2月上旬にはなんと、某ブランドのランニングシューズの発売イベントのため、アメリカの西海岸へ取材に行きます。私にとって初めての海外出張。初めてのランニング取材。緊張するなぁ〜。全力で走って、全力で楽しんできたいと思います!

夜を使いはたして

こちらの写真は本日公開されたインタビューの取材中、カメラマン熊谷さん越しに撮影したトラックメーカーのSTUTSさん。普段よく行くという「ディスクユニオン お茶の水 ソウル/レアグルーヴ館」にお邪魔してきました。


私が初めてSTUTSさんを知ったのは半年前くらい。仕事中にポーンと届いた親友からのメールに「またおどりに行きたいね〜」という一言とともにYouTubeのリンクが貼られていました。


いや〜リリースパーティーかなり盛り上がってますね。そして、フイナムの忘年会でDJK2Oさんが朝方にかけていたことでもおなじみの名曲「夜を使いはたして feat. PUNPEE」が本当にもう…! いろんな朝方を思い出します。個人的には神泉の交差点あたり。朝6時。楽しかったな〜なつかしいな〜。またおどりに行きたいな〜。そんな感じです。


今回のインタビューでは、こちらの楽曲の制作秘話をはじめ、今後の活動や今音楽以外で興味があることなどなど、気になるあれこれを聞いてきましたのでぜひご覧いただければ!(今回のインタビュアーは『ラップのことば』の著者でもある猪又孝さん。お仕事できてうれしかったです。非常に勉強になりました!)

Photo_Yuki Kumagai

そして、ガールフイナムがローンチして1週間が経ちました! 多くの方から「見ましたよ〜」と声をかけていただいてうれしかったです。ありがとうございます。というわけでまた金曜日がやってきましたので、本日もしっかりと夜を使いはたしてこようと思います…!