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CHATTERBOX

写真家・大石祐介が見たニューヨーク。

先日公開した『女優・奈緒が愛してやまないカレー屋TOP3』、ご覧いただけましたか?

食にそこまで関心がない上に、全くと言っていいほど辛い物が食べられないぼくですら、行く先々で何度「うんまっ!」と漏らしたことか。特に「カッチャルバッチャル」。バターチキンが激うまでした…。

さて、本題に。

その企画で撮影してくださったフォトグラファーの大石祐介さんが、写真集『LIFE THROUGH MY EYES』を発売します! 収録されているのは、10年間の活動中に撮りためたニューヨークのローカルライフスタイル。

















写っているのは雑誌の特集で見かけるトレンディで華やかなニューヨークではなく、そこで生活する人たちのリアルな姿。

見た目はヒゲを生やした強面のお兄さんなのに、話してみるとめちゃくちゃフランクで、誰とでもすぐに距離を縮められる祐介さんならではの作品といえます。猫からですら、カメラ目線もらっちゃってますしね。

1000部限定で、6月1日(金)よりオンラインストア及び一部書店で販売開始! ちなみに、現在オンラインストアでは予約を受け付けて、5月31日(木)までの限定でステッカー付きの特別版の予約も可能。ぼくは当然特別版を購入します!



LIFE THROUGH MY EYES
Date_2018.6.1(fri)
Price_¥3,000+TAX
www.marcomonk.com/

GW終了のお知らせ。

いやー、ゴールデンウィーク終わってしまいましたね! あっという間に現実世界に戻ってきました。今回の編集部員の欲しいものを紹介する企画、「FANTASTIC FOUR」は見て頂けましたでしょうか?

今回のテーマが「ゴールデンウィークの旅行に持っていきたいもの」だったんですが、特にこのゴールデンウィーク遠出しなかった私も妄想旅行に出発〜! という感じでアイテムを考えるときワクワク選べて楽しかったです。

紹介したなかでもイチオシアイテム、というか最近よく買っているジュエリーブランドの〈アルティーダウード(ARTIDA OUD)〉は全力でおすすめしたい! この春夏にデビューしたばかりなのですが、K10やK18を使ったジュエリーが、比較的リーズナブルな値段で購入できるんです! そしてシンプルで無駄のないデザインがかわいい。かなりツボを押さえられました。

先日レセプションにもお邪魔したのですが、どれもデザインがタイプすぎて鼻息荒めでチェック(笑)。

ちなみにここに載っているイヤカフやらバングルは入手済み。EC限定発売なのでぜひチェックしてみてください〜!

まあそんなこんなで今週の一曲は、旅に合う曲かなということで、(無理矢理) Olga的旅で聴きたい曲No. 1に君臨するイギリスのロックバンド、 ザ・ポーグスの『Misty Morning Albert Bridge』を紹介して今週はしめたいと思います!
以前、この音楽紹介で黒人や白人、移民の音楽云々について少し語りましたが、ポーグスも人種に関して知らずべくして語れないバンドのひとつかなと。そこに関しては次回書くことにして、また来週〜!

中目黒に新しいアートスペースが誕生!

明日から全国民お待ちかねのゴールデンウィークですね。

ファンタスティックフォー』のプロフィール欄に書いている通りぼくはあまり遠出するタイプではないので、『レディ・プレイヤー1』観てスーパー銭湯いって一瞬実家帰って…みたいな刺激0のGWを過ごす予定ですが…。

ただこういう仕事をしている以上何かしらインプットせねばと思って行くつもりでいるのが、明日4月28日(土)にオープンする「コンプレックス ブースト」。

女性にはあまり馴染みがないかもですが、中目黒のコンセプトストア「ベスト パッキング ストア」やファッションブランド〈アレッジ〉を手がけるCOLORS.incが手がけるギャラリー機能を持ったスペースで、そのこけら落としとしてフォトグラファー野田裕一郎さんの写真展が開催されるのです。

野田さんには『ガールフイナム』でもお世話になっていまして。


パリの女の子とラコステ。


ヴァージル・アブローのパイオニア精神。


納豆フランコって何者?

彼は現在ロンドン在住のため、以前に比べるとご一緒する機会は減りましたが、そっち方面に出張で行く際には必ずお声掛けさせてもらっています。

GWどこに行こうか悩んでいる方はぜひ!



YUICHIRO NODA collaborate with ALLEGE
Date_2018ねん4月28日(土)〜5月6日(日)
Place_COMPLEX BOOST(東京都目黒区青葉台1-15-10)
Time_12:00〜18:00

ちびっこラッパーの「Can I Kick It」動画。

一昨日くらい。ア・トライブ・コールド・クエストのインスタアカウントとか、Q-Tipのアカウントで一斉に投稿されてた子供がラップしてる「Can I Kick It」の動画。なんじゃこりゃ〜? と思ってちょっと掘ってみたら、海外のニュースサイトにいろいろ書いてありました。

この子はコンシークエンスのお子さんのCaiden Millsくん6歳。そもそもコンシークエンスって誰? って話だと思うんですが、この人、Q-Tipの従兄弟でATCQの第5のメンバーなんて言われるベテランラッパー。要するに息子に「Can I Kick It」をラップさせて、それのミュージックビデオができたぞ的な、そんな投稿でした。原曲のトラックにのせてCaidenくんがラップする様がかわいい。とにかくかわいい! CDとかレコードとか出るのかな?



子供がラップするといえば、昔は↓これが好きでよく聴いてたな。ちびっこラガマフィンラッパーのヴィシャス。レコードまだあるか探してみよ。

サミュエル・L・ジャクソンが好きなひとにおすすめしたい一冊。

突然ですが、やばい一冊をゲットしました。

俳優のサミュエル・L・ジャクソンがまるごと一冊特集となった『Jacksons Brothers MAGAZINE』というジン。クエンティン・タランティーノとスパイク・リーの作る映画に、音楽しかりかなり影響を受けてきた私。言うまでもなく、サミュエル・L・ジャクソンの大ファンでして。なんて私得(笑)な一冊なのだと。しかもフリーペーパー! 感激!

手にとって読んでほしいので、もったいぶりたくなりますが、中身をちらっと。



「あー、わかる! 」と思わずクスッと笑ってしまうような映画のレビューやパルプフィクションのワンシーンを切り取ったアメコミ風の漫画、彼の出演している映画のサウンドトラック紹介などファンにはたまらない一冊となっています。

そんなこんなで今日は少しでもサミュエル・L・ジャクソンにまつわる一曲を。彼が出演している映画でいちばん好きな『ジャッキー・ブラウン』で冒頭から流れてくるボビー・ウーマックの『Across 110th street』をご紹介。

動画にもあるようにこれがオープニングで流れて映画がスタート。ちなみにこの曲はタイトルにもなっている映画、『110番街交差点』のサウンドトラックとして作られた一曲です。タランティーノは本当に映画と音楽の関係性をよく理解しているなあと彼の作品を見るたびに思うのですが、この一曲もしかり。『ジャッキーブラウン』がきっかけでボビー・ウーマックを知り、ハマっていくのでした。

ちなみにほかにも彼の名曲『Fly Me To The Moon』や



彼の弟が奥さん(あのサム・クックの娘!)と組んでいたウーマック&ウーマックの『Teadrops』という一曲もおすすめです。



ちなみに紹介したこのジン、東京では「ディスクユニオンシネマ館」、「ビデオマーケット」、「カラーアットアゲインスト」、「フェイスレコード」、「フライングブックス」、「古書ビビビ」に置いてあるそうでーす! すぐ無くなりそうなので早めにゲットすることをおすすめします!ちなみに私はタランティーノ好きの友達のためにもニ冊ゲットしましたよっと。