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CHATTERBOX

コントゥアメイクはじめました。

先週は久々の大雨にやられましたが、みなさん「雨でも傘はささない派」は実践していただけましたでしょうか。土砂降りじゃなければ案外いけます。風邪を引かない程度に楽しんでいただければと思います。

突然ですが最近、感激したコスメをご紹介したいのでしばしお付き合いを。まずは写真の上、話題のバーバリー フレッシュグロウ ハイライティングル ミナスペン ヌードラディアンス。アジア顔でコントゥアメイクって…(笑)、とブームを傍観していたのですが、「ハイライトをなめたらアカン」と後輩からもらいまして。疑心暗鬼でやってみると実にさり気なく陰影が生まれて驚きました。「あら、上品」と。初心者には濃い色でメリハリをつけるよりはハイライトを入れていくほうがラクだし安牌ですね。以来ハイライトにハマり、ここ数日はVOCE最新号のイガリシノブさんによる「小顔」度をあげるハイライト術を見て塗り方を研究してます。私、T字に入れていましたが古い情報だったみたい…! 先日も友人に「ハイライトはリップの山の上!」と力説されて鼻で笑っていたのですが、マジだったんですね。勉強になります。





この春夏でいちばんヘビーユースしているのは、メイクアップラインが誕生したセルヴォークのヴォタンラリー アイパレット。右下のブラックのクリームアイシャドウを重ねると、奥行きのある表情が生まれるというアイデアもおもしろい。一重の目に使っても重たくならないシアーな色みも魅力です。シャネルも黒いグロスを出していましたが、影で奥行きを生み出すという媚びない発想がいいですね。このブラックのアイクリームは単品でも売っているので、ひとつ持っていれば手持ちのアイシャドウをカスタムできて楽しいかと。あと気に入っているのが左下のピンク! アフリカの夕焼けのような力強い色で、かわいいピンクが苦手な人でも使いやすいです。







お次はリップ。春先はイヴ・サンローランのティントリップを愛用していたのですが、薄着になるにつれてもっぱらマット気分に。ただマットの場合、ちゃんと保湿成分が入っていて塗ったときののびがいいものじゃないと苦手でして(ちゃんとリップケアしろよって話ですが)。頼っているのがこの2本。上はローラメルシエのヴェロアラバーズリップカラーのFRENCH KISS。下がナーズのサラ・ムーン マット リップスティック ROUGE INDESCRET。青みピンクと茶色っぽいレッドを服に合わせて使い分けています。





そして最近、夏に向けて手に入れたお気に入りがこちら。ルナソルのカラーグロウバームのヴァイオレットピンク(右)とスパイシーレッド(左)。アイシャドウ、チーク、リップ、三役こなすうえにSPF10なんですって…。なんて使える子…。ピンクを買いに行ったのですが、美容部員さんにレッドもつけてもらったところあまりに顔色がよく見えたので二色買い。すでに予約完売していて店頭に並んでいる分も在庫わずかだとか。まわし者みたいな表現になってしまいましたが、本当にいい色なんですよ! ちなみにピンクの方は見た目より白っぽい発色。地黒にはリップとして使うのは厳しそうだったので、シャドウ使いしようかと。

これから梅雨ということで服も限定されてしまうし、コスメ欲がムクムクと湧き上がっております。傘はささなくても平気な服で、メイクで遊んで憂鬱な季節を乗り切りたいと思います!

KAWS✕ピーナッツはぬいぐるみだけじゃない!?

再販が決まってオンラインストアで予約受付中のKAWS✕ピーナッツのぬいぐるみ。買い逃してた僕ももちろん予約しました。手元に届く7月が楽しみ。

他にどんなのがあるんだろ? と思ってサイト見てたら、あるじゃないですかカワイイやつが。しかも超安い! さすがユニクロ。とりあえず自分用と来客用で6セットGET。家で早く使いたいな。




ぬいぐるみの予約とスリッパはこちらからどうぞ。

Tuxedoとガールフイナムの共通点。

前からそうかな? と思ってたんですが、このあいだ新譜のシングル盤レコードを買って確信しました。Tuxedoのロゴとか文字、あとイラストを描いてるのは、ガールフイナムのロゴを描いてくれたジャンですね。





この文字の感じ。一緒ですよね? ナナメ具合とか。





と思ったら本人のインスタにも載ってた。しかも冬に来日すると!? 次こそ会えるかな? 楽しみ。

台湾の東屋には電子掲示板があるのだ。

ゴールデンウィークにたぶんどこにも行かないわかりに、4月の半ばに台湾に行ってきました。(嘘ですコチラの取材です)。

週末弾丸台湾なんて名前をつけて、旅行会社がゴリ推してる理由がよくわかります。いやー、台湾、すぐ着くし! 過ごしやすいし! 利用した松山空港は中心街に近くてラクだし!




あとポケモンがどこにいるかわかるし!
(これ、本当に興奮して「もう私、台湾に住む!」ってなったほどでしたが、その後すぐに日本も表示されるされるようになりましたね…)




JOURNAL STANDARD台北店は、高級住宅街のある富錦街(フージンジェ)というエリアにあるのですが、90年代ごろの代官山を彷彿とさせる盛り上がり方で、エモい気持ちになりました。(年がバレる)。あとはモデルの吉田沙世ちゃんが人気すぎて、メディアもインフルエンサーも一挙一動を撮りまくり。6時間くらいカメラを構えている猛者もいました。君らのカメラロールは大丈夫なのか。




個人的にツボだったのが、若者たちの楽しそうな雰囲気に呼び寄せられたテニス帰りのおじさん。このエリアに住んでいるらしいので、お金持ちです。きっと。日本語も堪能でしばらくおしゃべりしました。そしておもむろに自分のテニスラケットをディスプレイの上に置くおじさん。こらこら、こちら商品ですよ…。




翌日は朋丁という本屋兼カフェに。イギリス留学中にアートブックやZINEの魅力にハマった若い夫婦が開いたお店。セレクトがツボで、みんなでかなり長居しました。




2階のイベントスペースではちょうど、書道家・万美さんのエキシビションが開催されていました。これがまた最高にかっこよかったです。「女」からこんな力強さを感じたのは人生初です。




お次は朋丁のオーナーにおすすめされた荒花書店へ。これでワイルドブラワーブックストアです。なるほどね。漢字だとなんとなくの意味がわかるから楽ですねー。





ここはほっこりした外観からは想像できないほどフェティッシュなZINEやら、もうフェティッシュを通り越してダイレクトな雑誌や雑貨やらがたくさんあって度肝を抜かれました。青林堂イズムを感じます。





店内には佐伯俊男先生の原画も。うひゃー! 拝んでおこう。




お店を出たらつげ義春的な眼科の看板がありました。サブカルですね、台湾。ほかにもバンド、透明雑誌のメンバーが作ったレコード屋「Wating Room」とか、名前だけで胸アツなZINEショップ「下北沢世代」とか色々行きたいお店はあったのですが、タイミングが合わず次回に繰り越し。







いま一番の観光地、華山1917にも足をのばしました。チームラボの展示もここで開催するなど、おっされーな複合施設。そしてここの近くにある…。





グロうま魚スープを飲んで帰国。いや、おいしいんですよ。味付けも上品だし。これで240円くらいだし。グロいけど。ただの旅行記になってしまいましたが、すごくいいと思います、週末台湾。皆様も是非!

職業病。

先日huluでドラマ『東京タラレバ娘』を見ていたときのこと。ストーリーそっちのけで気になってしまったことがありました。

“倫子が早坂さんのオフィスに打ち合わせに行っていたシーン、ここ、平匡さんと百合ちゃん(©逃げ恥)が働いていたビルと同じロビーでは?? ” 気になって検索してみるとどうやら同じところっぽい。普通のオフィスビルのようなので、おそらく撮影は土日にしてるんだろうな…。

あとは表参道を歩いているシーン。お店が閉まってたから多分すごい早い時間からロケしてるんだろうな…とか、ムービーの許可取りはスチールよりも大変そうだな…とか、そんなことばかり気になってしまいます。

ロケ地が気になるのは完全に職業病だなと思うんですが、個人的に撮影場所を事前に確認するロケハンは好きな仕事のひとつ。


ということで、ここ最近行った場所を(特に求められていないですが勝手に)振り返ってみました。





埠頭の倉庫。めずらしい場所で楽しい。ミュージックビデオの撮影とか、ドラマや映画の撮影もよくしているとのことでした。




冬の海。寒すぎて寒すぎてふるえる。(普通だな)




撮影は結局しませんでしたが…。広い体育館とかテンションあがりますね。部活感。




近未来感はんぱな〜い! 東京ってすごいな。屋根があって雨が降っても安心な上にガラス張りで自然光が入るのも素晴らしい。






こちらも撮影はしていませんが、海外のスケートパーク。カラフルでかわいかった!

仕事でいろんなところに行けるのは楽しいですね。関係各所のみなさま、どうもありがとうございます。これからもナイスなロケ地に目を光らせていきたいと思います。